貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

2016年05月

何でも捨てるなよ!

風呂上がりに裸で洗面所にいたら、
嫁はんがやって来たので、
キャ〜〜ッ! と言いながら、
おっぱいを手で隠しました。

ほーら、想像してごらん。気持ち悪い!

最近は、「ミニマリスト」とか言う、
ケッ! なものが流行っているそうです。

必要最低限なものだけで
暮らしていこうという人たちのこと。

ちょっと前は「断捨離」が流行って、その次はこれ。

何でもものを捨てるなよ。まだ使えるやんか。
古いものには、思い出かてあるやんかいさ。どやさ!

懐かしいものを見たら、
その頃の想い出が兵馬庸のように浮かんでくるやん。

走馬灯ね。

そんなん捨ててしもたら、
思い出すこともなくなるんですよ。

ちょっと淋しくないですか。

ものは大切にしろ!
って、お父ちゃん・お母ちゃんに教えられんかった?

私なんて、37年前スキーに着ていったジャンパーを
いまも冬の朝の散歩で着ているんですよ。

で、時々思い出すんです。

初心者な上に、大した運動神経もないのに、
スキー上級者クラスに入って、大暴走したことを。

めっちゃ気持ち良かったですけどね。

長い間使ったものには、
ひとつひとつ想い出があるんです。
大切にしましょうよ。

どうせ、旅立ちの前には、
終活で捨てなきゃいけないんだから。

その時までは、手に取れる場所に
置いていてもいいんじゃないでしょうか。

「必要になったら、買えばいい」なんて、
金持ちにしかできませんよ。

貧乏人は、「必要になったら、探せばいい」んです。

あっ、でもゴミ屋敷はいけませんよ。
ゴミはゴミ。想い出はありませんから。

想い出のあるものだけを残しておけばいいんです。

ちなみに、「ミニマリスト」の反対は、
「マキシマリスト」。

私はこれです。

でも、そろそろ終活しなくちゃ。

 

アホ犬とのひととき。

また近所のワン公が逃げ出して、
我が家にやって来ました。

近所と言っても、2キロくらいは離れてますけどね。
田舎だからぁ〜。

そのワン公は、私と嫁はんになついていて、
逃げ出すと必ず我が家に飛んで来るんです。

飛んで来ると言っても、
走り方がすっごく無様で笑えるんです。

平三平とチャーリー浜を足して
2で割ったような走り方なんです。
わかる人にはわかります。

でも、体型はポインターのように
格好いいんですよ。
何で、その走り方なの?

我が家に来れば、
うちのアホ犬コロンと遊ぼうとするんですが、
コロンはこいつがあまり好きじゃありません。

近づいても怒りはしないけど、逃げまわります。
ものすっげえイヤな顔を
しているのがわかるんです。

まっ、片思いですね。
男同士だけど。

名前は、田中君。あっ、これは私がつけたあだ名で、
本名は「リン」。

雰囲気が田中君なんです。

こいつがまた落ち着きがなくって、
飛びかかって来るんですよ。
デカいから大変なんです。

おつむもうちのコロンより弱いんで、
アチャ〜〜〜〜です。
コロンより弱いって、どうよ。

どうも私のまわりはアホ犬だらけ。

類は友を呼ぶ。
って、おい!

誰がアホやねん!
照れるやないかい!

で〜も、アホな犬ほど可愛いもんです。

こいつら、興奮すると自分が何をしているのか、
わからなくなるんですよ。

飛んだり跳ねたり、転んだり、
動きが無茶苦茶になって、
最後にはゼイゼイ言って、疲れているんです。

暴れながら、ときどき水を飲んで、
その水でむせてゲボゲボしてます。

本当にアホです。

相手をするのは疲れますが、
時々遊ぶのは楽しいですよ。
あくまで時々ね。

田中君! あと3ヶ月は来るなよ!

 

缶切りって、知ってる?

もう、40年も前のことだろうか。

冷蔵庫で冷やしてあった、
みかんの缶詰を食べようとしたら、
缶切りで開けた2つの穴が……。

もしかして?

ガァ〜〜〜〜ン!
汁がない!

誰や?

こんなことをするのは、おやじしかいないけど。

てめぇ〜、ふざけんなよ!

あの人は、みかんの缶詰の汁だけが好きだった。

それから、私も同じことをするようになった。
この親にして、この子あり。

親は、子どもを躾ける前に、自分を躾けましょう。

なんて親なんだ!

でも、優しいところもありました。

私が泥ダンゴで
友だちと潰し合いをしているのを知ると、
鉄のダンゴを作ってきてくれました。

コマまわしをしていると、
鉄のコマを作ってきてくれました。

おかげで、私は誰にも負けなくなりました。
親って有り難いですね。

あなたの疑問は、スルーします。

そう、昔の缶詰は、
缶切りという道具を使って、開けていたんですよ。

いまの人は、見たことさえないかもしれませんが。

こんな形だったり、こんな形だったりするんです。
これをこうあてて、こうして、こうして。
こんな感じです。

って、わかるかい!

開ける手間があったからこそ、
開いた時に一層嬉しかったんだと思います。
特に果物は。

ちょっと技術がいるのは、
「さんまの蒲焼き」缶詰です。

いまも形は同じ、あの長方形です。

角の部分で、缶切りが滑ったりするんです。

私は、小学1年生の頃から、
この「さんまの蒲焼き」缶を開けて、
冷やご飯と一緒にひとりで食べていたんです。

うっ………………もう、これ以上書けません。

 
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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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