貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

2015年01月

地味な私のどこがいけないと言うの?

イチゴの表面についているツブツブを
ピンセットで取り出し、
それを水耕栽培で発芽させ、
芽が少し大きくなったら、
プランターに植え変えて、
水をあげているとやがてイチゴができるようになり、
さらにイチゴは勝手にツルを伸ばし
株分かれするので、どんどん株を増やし、
プランターが何個にもなって、
家でイチゴ狩りができるようにしたことがあります。

マメか!

いえ、地味なんです。

肥料をやらないので、
小さなイチゴしかできませんが、
甘かったり、酸っぱかったりして、
面白かったですよ。

数年間は楽しませてもらいました。

地味なことが結構好きです。

小学生の頃には、
名前は忘れたけど赤い花を大きく育てては切って、
挿し木で株を増やしていました。

それをどうするの? とは聞かないで。

みかんの皮のツブツブを
一所懸命に取り出していたこともあります。

それをどうするの?

食べるんです。別に美味しくはないけど。

1センチ角の紙で、鶴を折っていたこともあります。

それをどうするの?

食べるんです。食べへん、食べへん!

他にも、しらすを三枚おろしにしたり、
茹でたとうもろこしを一列ずつ食べたり、
食べたたこ焼きの中のたこを
一度口からペッと出し、
それを集めてつまようじに刺し、
たこ串として食べたりしていました。

汚ねぇ〜なぁ〜!

なんだか地味で危ない人のようですが、
ぶどうは1粒ずつ食べないで、
一度に何個も口に入れ、
口の中で皮と種、実を分け、後で皮と種だけを
ペッと吐き出すほどの豪快な男です。

どこがやねん!

ほなね!

ええぇぇぇ〜〜〜〜〜!

カムバック! 松村和子!

最近は、春と秋が感じられなくなりました。

日本は、四季の国ではなくなり、
二季の国になるんでしょうか。

このままでは、日本中の春美さんや秋子さんが、
消えてしまうかもしれません。

消えないまでも、名前を変えなくてはいけないかも。

「元春美さん」や「旧秋子さん」へ。

脳みその無駄遣いです。

ほんと、秋がありませんでした。

秋の爽やかな風を感じることができないうちに、
冷たい北風が吹いちゃって。

爽やかなのは、僕の瞳だけさ!

ポチッ!

お〜い、パソコン閉じるなよ!
帰って来いよ〜! カムバ〜ック!

シェーンか?

いや、松村和子!

♪きっと帰って くるんだと〜♪(モノマネ中)

ゲホッ、ゴホッ!
もう、あんな高い声は出なくなったね。
歳を取ったよ。

そう言えば、
少し前に「電話はヨイフロ〜」のハトヤで、
松村和子が唄っている映像を見ましたよ。
まだ、やってたんですね。

♪帰ってこいよ〜♪って、唄ってましたが、
「お前が帰ってこいよ!」と、
ツッコミを入れられそうです。

歌手って仕事も大変ですね。
全国をどさ回りしなくちゃいけないし。

高知県だけをまわれば、土佐まわり!

コテッ!

ビールケースの上で唄ったり。

そのケース、どこから持ってきたんや?
とっても気になったりしますよね。しないか?

私なんか、駅前広場でギターを片手に唄って、
ギターケースにお金を入れてもらった時は、
「あぁ〜これで牛丼に玉子が入れられるぅ〜」と、
感激している夢を見ましたけどね。

夢かい!

だって、ギター弾けないじゃん!

知らんがな!

中学生の頃に白いギターを買ってもらって、
練習しようとしたけど、
♪白いギターに変えたのは〜♪ と、
チェリッシュの悦ちゃんのモノマネを
していただけだもんね。

アホやがな!

よせやい。照れるやないかい!

誉めてへん!

おやぁ〜。

でも、歌はウマいよ。ちり紙つきだよ。

折り紙つきや!

また古い言葉遣って。

だって、人間が古いんだから、しょうがないやん!

豚のしょうが焼きに、しょうががなかったら、
「豚の焼き」になってしまうやろ!

???

それ、「の」はいらないんじゃないの?

へへっ!

やっぱり私はバカなのね。

十数年来の熱き想い。
「あの時、どうして買わなかったのか」
という悔しさ。

私たち夫婦は、北海道に行った時に、
あるお土産を買わなかったことを
十数年引きずっていたんです。

「じゃがいもバター」。

温めるだけで食べられる、
真空パックの「じゃがいもバター」です。

それが先日、大阪にある
北海道のアンテナショップで見かけ、
やっと買うことができたんです。

いま買わなければ、いつ買うの? いまでしょ!
という変なボケ&ツッコミで、決心しました。

ワクワク、ワクワク。どんなに美味しいのか?

十数年の刻を経て、いま私たちの口の中へ。

う〜ん、ケッ!
二度と買うか!

なんなん、この味のなさ。
バターの風味も薄ければ、
じゃがいもそのものも味がない。

富良野の会社が作ってるっていうのに、
♪あ〜あ〜 あああああ〜あ〜♪と、
北の国からのテーマ音楽が、
志村けん調になってしまうわ。

なんてこったい!

私たちの落胆は、
永谷園の松茸のお吸い物に入っている具を
「おぉ〜松茸だぁ〜」と喜んで食べていたのに、
数年後に、あれは椎茸だということが
わかったくらいの衝撃です。

それは辛いね。

そうでしょ。

世の中には、期待が大き過ぎて、
現実とのギャップに
もがき苦しむことが多々あります。

雑誌の袋とじをドキドキしながら開けたら、
これだけかい! となった時とか、
ネットで「大胆なM字開脚」
というタイトルをクリックしたら、
犬だったとか、ね。

私はどれだけダマされてきたことか。

それでも、ついつい見てしまう私って、
とってもプリティ?

アホやがな!

何とでも言えばいいさ。私は強く生きていく。

ここで思い出したことがあります。

中学生の頃、輸入版プレイボーイの中に、
サインペンで黒塗りされている箇所があり、
マーガリンを塗ってこすれば見える、と聞いたので、
やってみたことがあります。

見事見えるようになったんですが、
その下は針状のものでカリカリされていて、
結局は見えないようになっていたんです。

こんなん、アリ?
私の努力は一体何なの?

男って、永遠にバカなのね。

えっ、私だけ?
あは〜。

人気ランキング
ポチッとしてくれたら、
めっちゃうれしいな。


プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
  • ライブドアブログ