貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

2013年09月

日本語はとっても難しい。

少し前に、“生”が流行ってましたよね。

生キャラメル、生チョコ、生カステラ、
生ドーナツ……。古くは、生八つ橋。

どこが生やねん、えぇーっ!
嘘ついたらあかんで!
火、通しとるやないかい!

生のような食感っていうことやないの。

ハァ〜ッ?
あんた、生食べたことあんの?

腹、壊すで。

こんなん詐欺ちゃうの?

焼いた魚を刺身や言うて売ってるのと一緒やん。

どうでもええことを力説せんでもええやん。

それ、何言うてんねん!
間違ってることは正さなあかんのとちゃうの!

金田一耕助としては、見逃すわけにはいきませんね。
これは、殺人事件です。

ちが〜う!
金田一春彦や!

木馬に乗って泣く人か?

それ、冬彦や!

わからんか?

まぁ、ええわ!


こういう間違った言葉遣いを許しているから、
日本の文化は崩壊していくんだ。

あっ、ほうかい!

ドテッ!

まっ、メタクソな文章を書いている私が
言うのも何ですが……。

何ですがって、何ですか?

日本語はとっても難しいと思います。
ヘヘッ!

ヘヘッ! って、何やねん?


しかしまぁ、シャトレーゼの
「マスカルポーネのふんわりケーキ」は旨いわ。

何やの、105円って。
こんなに旨いの、こんなに安くてええの?

貧乏人の世紀末救世主伝説みたいやわ。

ほんまに有り難いお店ですね。

シャトレーゼ神拳の継承者になってもええわ。

??????

また、このお店の「豊酪」ちゅうお菓子がべっぴん。

絶品や!

行ったら、必ず買ってしまう白物やで。

洗濯機か!

代物や!

ほんで、「塩豆大福」も絶壁。

四角い頭か!

絶品や!

洋菓子も和菓子も、どっちも、うばいんやぁ〜!

板東英二か!
脱税しました。

つい最近、思い出したことがあります。

ほんと、30年くらい忘れていたことです。

私のいとこの名前が、
「ばんどうえいじ」だったんです。
漢字は忘れましたが。

トイレでうんうんしている時に思い出しました。

トイレの話はいらんねん!

あっ、トイレだけに、ごめんクサい!

コテッ!

もう、ええわ!

ふにゃふにゃな話。

ブラインドやロールカーテンの紐を引っ張る時、
「君が代」を唄ってしまいます。

だからって、我が家に
ブラインドとロールカーテンはありませんよ。

100円ショップで買った
すだれの紐を引っ張るんです。

おっしゃれぇ〜!

どこがや!

それにね、私には愛国心など、カケラもありません。
日本は好きだけど、
「君が代」なんてどうでもいいです。

卒業式で先生が起立しなかった
とか問題になりますが、
そんなに愛国教育してましたっけ?
おかしくない?

ちゃんと起立しろ! と、ぎゃあぎゃあ言うのも、
お前は何様だと思うけど、
意地を張って立たないのも
バッカじゃないの、と思います。

それほど崇高な思想を持っているのか?
腐った教師どもが。

おっと、お言葉が過ぎますね。
でも、本当のことです。

だいたい「君が代」の歌詞なんて、
ちゃんと知らないし、
その意味さえ、教えてもらってないし。

それで愛国心がどうのこうのと言われてもねぇ〜。

日本が本当に素晴らしい国であるなら、
誰もが愛国心を持ちます。

外国人にも自慢するでしょう。
「君が代」に心を込めるでしょう。

でも残念ながら、
いまの日本は愛される価値を失いつつあります。


な〜んて、固い話はやめて、
ふにゃふにゃな話をしようよ。

プリン、豆腐……ん〜と。

そうじゃなくて、かる〜い話ってこと。

麩?

どアホ!

わた菓子?

そうそう!

違うがな!
肩の凝らへん、簡単な話や!

そうかいな。それを早く言うてくれんと。

昨日な、ピップエレキバン買うたら、よう効くねん。

その肩こりちゃう。

どの肩こり?

そうじゃなくて、ゆる〜い話やがな!

何年も同じパンツ履いてると、
ズルズル下がってくるからね。

そうそう、もうユルユルって、おいっ!

ぜんぜん違う! まったく違う! ALL OF違う!

「違う」の三重連やな!

どこに感心してんねん。頼むわ。

何を?

頭を使わんでええ話をしようって、言うてるの!

そら、無理やで。
頭使わな、言葉にならん。

どうせぇっちゅうねん。

それは堪忍して欲しいなぁ。

えっ、何が?

同棲せぇっちゅうねん、って、言われてもなぁ〜。

言うてへん、言うてへん。

ほな、同棲中年?

違う!
何のことかわからんし。

そしたら、気楽な話をしよか?

わかってるんかい!

ちゃんちゃん。

奈良、頑張れ!

ねぇねぇ聞いて。

5枚しか入っていないのに「千枚漬け」って、
京都の人のハッタリにはビックラこきますよね。

千枚いっぺんに漬けてるだけちゃうの?

えぇ〜〜〜、ほな、5枚しか入れへんのやから、
「五枚漬け」やん。

“みんなで千枚”やがな。

そしたら、名前を「みんなで千枚漬け」
にせなあかんやん。

そやな。

それに何やの、あの値段。
5枚で500円とかするやん。

ハァ〜? やね。

どんだけ儲けんねん。

まぁ、買う人がもっと賢くならんとあかんわな。
京都の人に騙されんように。


京都と言えば、
今度、大阪交通科学博物館を閉鎖して、
京都の梅小路蒸気機関車館と
統合させるらしいです。

何で大阪の子の楽しみを奪うの。
何で京都やの。
京都まで行くの遠いやん。
子ども連れて行くの、親大変やん。

どうせ、梅小路と一緒になったからって、
入場料高くするんやろ。

えぇーー、そやろ、JR西日本!


それとなぁ〜、京都に全国のうどんが食べられる
「うどんミュージアム」ができたらしいなぁ。

何で京都でうどんやねん。
京都は、にしんそばやろ。

関係ないか?

何でもかんでも京都かい。

京都にばっかり人集めて、どうすんねん。

観光資源、もういらんやろ。

ちょっとは奈良にも分けたれよ。

奈良なんか、
パンチパーマのおっさんと鹿しかおらへんやん。

土産物言うたら、鹿せんべいだけやし。
あれは、マズい。

まぁ、奈良にも悪いところはある。自業自得や。

地面ばっかり掘ってるやん。
そこら中、穴だらけ。

あれじゃあ、歩かれへんわな。

遺跡かなんか知らんけど、穴見に来る人おらへんで。

もっと、見るもん作らんと。

平城神宮なんか、どや!

真っ青な神社。インパクトあるで。

金角寺はどや!

金の角はやすんねん。オモロいで。

伏目稲荷は?

下向きながら鳥居歩くのなんか、風情ありまっせ。

九坂神社は?

何か匂うなぁ〜。クサかぁー! コテッ!

街を流れるのは、家鴨川(あひるがわ)。

ぜ〜んぶパロディにすれば、めっちゃオモロいやん。

やらへんか?

あっ、そう。
ほな、妄想で終わらせとくわ。

プードルは、腹黒い。

世の中をななめ45°から見ている私は、
つい、ものごとの裏側を考えてしまいます。

その顕著な例としては、
トイプードルの顔を見た時です。

あの天使のような、汚れなきスイートフェイス。
こちらをじっと見つめる、クリックリの潤んだ瞳。

私は、こいつを素直に可愛いとは思えないんです。

拳を握り、中指第二関節を盛り上げ、
トイプードルの顔の両サイド、
こめかみ部分にあて、グリグリ、グリグリしたい。

「おいっ、本性を現せ!」と、
いつも思っています。

あいつには、「僕って可愛いでしょ」
というオーラが出ています。

ちょっと後ろを向いた時に、
ピクッと口元が歪むんです。

「いま、ニヤッとしたよな!」と、
言ってやりたくなります。

ほっぺたを両サイドから引っぱり、
「この口で言うてみぃ。いま何を考えてるか」と、
白状させたくなります。

本当に腹黒いやつです。

……と、そんな風に世の中を見ているんで、
飽きることはありません。

でも、心がとってもすさんでいるような気が
しなくもないんですが。

まっ、ええか!

ええことあらへんがな!

私の指を食う犬。

我が家のバカ犬コロンに、
パンの残りを指でつまんであげようとしたら、
指ごと喰われた遊酔です。

痛ったいのぉ〜、このバカ犬が!

まっ、いつものことだけど。

私も喰われることはわかって、やってますがね。

小さい頃はちゃんと躾けて、
指をかんじゃダメってわかってたんですよ。

ところが、だんだん確信犯になって、いまじゃ、
わかっているのにやっちゃうんです。

というのも、パンが異常に好きで、
自分でも止められないようです。

「待て!」をすると、もうプルプル震え出すんです。

スキあらば、パンに喰いつこうとします。

特にバター系のパンには、超興奮します。

見ていて恐くなるくらい、人が変わります。
犬だけど。

いやぁ〜、ほんと面白い。笑える、笑える。

あと、天ぷらをした時に残った衣に、
小麦粉を足して揚げたやつも大好きです。

持っていくと、すぐにわかるのか、
またまた人が変わります。
犬だけど。

いちいち、ええねん。

ゼェゼェ、ハァーハァー、プルプル。

お前は、二重人格か!
二重犬格だけど。

もう、ええ!

食に対する執着は、私を超えています。

あまりの変わりように、
「食べさせてない子みたいにするな!」
と怒っても、何も言い訳をしません。

「親をナメるなよ!」と言っても、完全に無視。

眼は、私の指先しか見ていません。

情けないよ、父さんは。
ちゃんと育てたつもりなのに。
ひとりで大きくなったような顔をして。

知らねぇよ。あんたが勝手に貰って来たんだろが!

何だ、その言い草は!
誰のおかげで大きくなれたんだ!

俺を育てるのは、あんたの義務だろが!

なにぃー! バシッ!

痛いんじゃ、コラーッ! カプッ!

また指噛んだな。何回言うたら、わかんねん!

わかってたら、噛んでへんわ!

それもそうやな。
やっぱりコロンはバカでした。

あんたもな。

ヘヘッ、照れるやないかい!

誉めてへん、誉めてへん!

大阪のおっちゃん話。

辛そうな料理をテレビで見ると、
顔からドッバァ〜〜〜〜ッと汗が吹き出る、
頭のおかしなパブロフ遊酔です。

まったく顔だけなんです。

ポッポッポッポッ、ダラダラ、暑いのなんの。

首から下は何も感じません。
なのに顔だけ、ヒィーヒィー。

年々、ひどくなっています。

このままでは10年後には、
火を吹く少年になっているかもしれません。

吹かへん、吹かへん。

それに、何が少年や!
10年経ったら、老年やないかい。

ピンポーン!
その通り!


話は変わって、
大阪のおっちゃんのしょーもない会話。


すぎやん「おぉ、久しぶりやのぉ。5万年ぶりか?」

まーちゃん「あほか、まだ2万年ぐらいや!」

すぎやん「そんなもんか。
     ほんで、最近は何してんねん?」

まーちゃん「息してるわ」

すぎやん「お前でも、息すんのか?」

まーちゃん「せんかったら、天国行っとるやろ」

すぎやん「お前は、地獄やろ」

まーちゃん「なんで、
      エンマさんに会わなあかんねん」

すぎやん「懺悔すること、いっぱいあるやろ」

まーちゃん「そやなぁ。
      そのせいか、最近調子悪いんや」

すぎやん「顔がか?」

まーちゃん「それは元々や! 何、言わすねん」

すぎやん「自分をよう知っとるなぁ」

まーちゃん「すぎやんは、最近何してんねん?」

すぎやん「息してるわ」

まーちゃん「もう、ええわ!」


この手のくだらない会話は、大阪において、
日常的にあいさつとして交わされています。

ただし、これはかなり低いレベルです。

吉本新喜劇で育った世代は、
もっと面白い会話をします。
プロを超えていることもよくあります。

大阪に来て、
街を歩いている二人連れに耳を傾けてみてください。

男なら90%、女なら60%の確立で、
漫才をやっています。

大阪の人に「漫才をやって」と言ってみてください。

ほぼ間違いなく、

♪チャカ チャンリン チャンリン
 チャンリン チャンリン デンデン♪

と言いながら、舞台に出てくるマネをしてくれます。

もしくは、二人同時に両手を上げて、
「マンザーイ マンザーイ マンザーイ!」
と言って、バンザイをするボケをかましてくれます。

大阪人って、そんな人たちです。

良く言えば、楽しくて面白い人。
悪く言えば、アホーです。

そのアホーが憎めない。

でも、橋下大阪市長がやいやい言うように、
学力が低い。
性格だけじゃなく、頭もアホーだったんです。

お笑いと学力は反比例するというのか?

う〜ん、納得、納得!

元大阪人が言うんだから、まちがいない。

終わろっと。

私は面倒くさい?

私がお買い物メモを書いていると、嫁はんが
「ごめん。米って書いといて」と言ったので、
「ごめん米」と書きました。

嫁はんが後からメモを見て、
「“ごめん米”って何?」と聞くので、
「お前が言うた通りに書いた」と言いました。

「違うわ。ごめんやけど、
 米って書いといてっていう意味や!」
と言うので、
「なんや、そうか。
 “ごめんやけど米”って書くのか」
と言ったら、
「あんたと話するの、面倒くさいわ」
と言いやがった。

私って、面倒くさい?

でも、俺は知ってるぜ!
お前は、こんな笑いが結構好きなことを。
アーッハッハッハ!

私は、嫁はんの笑うツボを押さえています。

おとぎ話を作ろうか?

「我が家に松茸が来る日をじっと待つたけ」
と言って、もう何年が過ぎたのだろう。

鼻腔をくすぐる、あの上品な土の香り。
ザクザクと、噛むことの幸せを教えてくれる食感。

あぁ〜、記憶はどんどんと遠くへ霞んでゆく。

旅立つまでにもう一度だけ、たった一度でいい、
味わってみたい。

松茸の人工栽培は、いまだ成功していません。

「雪国まいたけ」や「HOKTO」は、
何をやっているんでしょう。

すごい技術を持っているんだから、
早く作って欲しいもんです。

もしかして、研究してない?

私に優れた頭脳があれば、自ら研究しているけど、
ないものは仕方がないもの。

頭脳と言えば、AI。

おサルさんです。

はぁ?

♪AI AI おサルさんだよぉ〜♪ ってね。

ドッピューン!

おサルさんは、おとぎ話によく登場します。

さるかに合戦、桃太郎……え〜と……
さるの恩返し、かちかちざる、わらさる長者、
さるとりごんべぇ、さる法師、文福茶猿、
しょじょ寺のさるばやし……。

もう、数え切れないくらいありますよね。

そうそう、そらいっぱいあるわな。

私は、特に「わらさる長者」が好きですね。

それは、どんな話?

いやぁ〜、言わない方がいいでしょう。
読んだ時のお楽しみということで…。

さては、話が浮かばんかったな。

ドキッ!
こ、こどもの夢を壊したくないだけさ。アハッ!

聞きたい?

しゃーないなぁ〜。
ほな、触りの部分だけな。

「さるがわらを手にすると…」

ええぇぇ〜すげぇ、そんなことってあるの?

まだ、何も言ってないし。

そうなん。
けど、さるがわらを手に持つなんて、
この世の中にあるの?
すごいやん。

世界の七不思議なんとちゃうの?

そんなに驚いてくれるとは思わんかったけど。

そんで、そんで?

「わらを手にしたさるは、川に洗濯に行きました」

ぎょえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!
そんなんあり?

わらを洗濯するなんて、どんだけキレイ好きなん。
普通はしないよな。

やっぱり、柔軟剤とか使うんかなぁ〜。

うわっ、めっちゃ面白そうな話やん。
ワクワクするわ。

もう、面倒くさいから、この辺でやめとくわ。

何で?

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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