貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

2012年11月

クリスマスの長靴。

クリスマスが近づき、
おもちゃ屋さんのチラシが
たくさん入るようになりました。

すんません。嘘をつきました。

田舎なので、1軒分しか入りません。
あとは、スーパーのおもちゃコーナーのものです。

あぁー、見栄を張ってしまった。

クリスマスプレゼントって、
みなさんの子どもの頃はもらってました?

大日本帝国にそんなものはない!
この非国民が!

という方は、ごめんなさい。

私の場合、貧乏ながらも「長靴」はもらってました。
もちろん、サンタさんからです。
親はくれません。

でもね、サンタさんは3歳くらいまでです。
幼稚園児になると、
なぜかサンタさんが親だということを知っていて、
家の中を探しまわって、
昼の間に「長靴」を見つけてしまうんです。
可愛くありません。

すぐに、中のお菓子をむしゃむしゃ食べてしまい、
長靴を履いて歩きまわるんです。

これが、とぉーーーっても淋しい。
片足しか無いから。
どうして、両足分くれないんだぁ〜。

小学生の間は、
ずっと片足の長靴をもらっていたと思います。

でも、でも、その長靴に足が入らなくなるんです。
あぁ〜〜。
そんなに大きな長靴は、買ってもらえません。

無理やり履いて、必ずバリッと破って、
終わりなんです。毎年、その繰り返し。

両足履くのが夢でした。

そんでね、大人になって
一度だけ買ったことがあるんです。

「クリスマスプレゼントなんて、
もらったことがない」という、
私より可愛そうな嫁はんのために、
長靴を買ってあげたんです。
ちょっと大きなやつです。

そんで、お菓子を食べて、いざ履こうとしたら、
えええぇぇぇーー、履けないんです。

上げ底にするために、足首より下がすべて
発泡スチロールになっているんです。

遊酔ちゃん、ショーーーック!

いまは、そうなっているんですよね。
知らなかった。面白くありません。

長靴を履く楽しさを
嫁はんにも教えてあげたかったのに。

どうして、庶民の小さな幸せを奪っていくんだぁ〜。

両足に履くという私の夢も、もう叶えられません。
私は、どうやってクリスマスを
過ごせばいいのでしょう。

まっ、うちは仏教徒やしな。
と言って、昔の親のように、
自分をごまかしています。

しかーし、うちの息子は羨ましい。

サンタさんと親の両方からの
プレゼントがありました。

私としては、
いつになったらサンタさんの正体に気づくんだろう、
早く気づいて欲しいなぁ〜、と思っていたのですが、
小学4年生まで、信じていました。

おぉーおぉ〜、純粋なこって。
早く気づいてくれないと、家計が……。

で、決心しました。
小学5年生の時に、バラしたんです。
やさしく説明しました。

まぁ、特にショックは受けていないようでした。
なんとなくおかしいとは思っていたようですけど。

私とはまったく違いますね。
私は幼稚園で気づいていましたから。

私って、大人?

いいや、可愛くないだけ!

そう?

じゃぁ、またね!

おいっ!

私の想像力は無限。

私、思うんです。

酔拳を取り入れたフィギュアスケートを、
ウッチャンナンチャンのウッチャンに滑らせたら、
かっこいいんじゃないか、と。

ナイナイの岡村君でもええかもしれんけど。

自分では無理です。
アイススケートは30年以上やっていませんからね。

でも、スケートリンクで
スライディングはしたいと思います。

アホか!

私の友だちは、高校生の時、スケートリンクで
ヘッドスライディングをしていました。
アホです。

類は友を呼ぶ。

何も考えず、楽しかったあの頃。

いまも考えてないけど。あ〜は〜。


考えると言えば……。

風呂場で髪の毛を洗っている時。

西田敏行が亡くなり、杉田かおるが、
「辛いです。本当の父を失ったようで……」と、
インタビューに応じているところを
想像してしまい、本気で泣いてしまった。

ズズッ、ズズズズズぅ〜〜〜〜!

手鼻をかんだ音。

汚ったないなぁ〜、オイッ!

私って、想像力が豊かじゃない。
それでさぁ〜、どうでもいいことを
真剣に考えちゃうの。

気持ちが入っちゃって、本気で哀しくなるのね。
だから、いつでも泣けるのよ。

私、女優だから。

男や!

別にええやん!

何が?

シーッ! 大きな声を出さないで。
ミミズが眼を覚ますじゃない。

何、言うとんねん!

この話は終わりません。

ダジャレボケ。

突然やけど、さまようペリカンって、
鯖読むペリカンに似てるなぁ〜。

似てる、似てる!

何やねん、鯖読むペリカンて?

今日の獲物は、鯖が6尾かぁ。まぁまぁだな。
と言っている、ペリカンのことです。

へっ?

海で漁をしているペリカンは、見たことがないけど。

かと言って、川にいる
実物のペリカンも見たことないけど。

じゃあ、湖はと言うと……。

もう、ええ! ←あなたの声を大便しました。

おぉ〜、今日のはデカイ! って、下ネタかよ!
しまいには、怒られるで。

くわばら、くわばら!

どちらさんですか?
隣の和子おばちゃんです。
どうぞ、お入り。
ありがとう。

それ、桑原和男!

ええ加減にえな、しばきまわすぞ、わ〜れ〜!

これ、誰のギャグ?

古いことばかり言って、あなたの心に、
おじゃましまんにやわっ!

竜じいかい!

それではみなさま、ごーきーげーんーよぉ〜!


どうも今日は、書くことがナイチンゲール。

頭が働かナイジェリア。

何かネタをさがソーセージ。

あっ「佐賀ソーセージ」って、面白いかも。

キャンペーン「佐賀ソーセージを探ソーセージ!」。

何言うとんねん!

適当に書いたら阿寒湖。

こういう言葉ボケをする場合は、
国名なら国名、食べ物なら食べ物で、
統一しなければいけません。

でないと、ウケません。

わかりましたか?

ハ〜イ! 反省してマンモス。

わかっとらんなぁ〜。

えへっ、照れるやないかい。

誉めてへん!

あかん、今日はこれくらいで勘弁しといたら。

ありがとう、浜村淳です(関西ローカル)。

ほんまに、あかんわ。

老人ホームで披露するぞ!

かっぱ寿司のテーマ曲で唄ってください。

♪ちんこ ちんこ ちんこのマークの
 しょんべん小僧寿司♪

ちんこ言うても、子どものやで!
大人のは……

もう、ええ!

ご、め、ん、な、さ、いぃ〜〜〜〜〜!

反省してんのか?

まったくしてなぁ〜い。

下品な言動をお許しくだされ、妙心どの。
行かねばならぬ、行かねばならぬのじゃ。トイレに。

またかいや。1日に何回行くねん!

しゃーないやん。歳やねんから。

そうだ、こんな時には、ハルンケアを呼ぼう!
じゃなくて、飲もう!

こないだなんか、
あまりトイレに行かないように我慢して、
貯めまくったオシッコを30秒も出し続けたら、
飽きてきました。

飽きるとかっていう問題か!

い、いかん。下ネタばかりだ。

群馬県の町の名前か?

それ、下仁田!

話を変えて……。


ビタミン剤を舌の上にのせて、
大きな声でしゃべったら、
阿藤快のモノマネができました。

やったぁー、レパートリーがひとつ増えたぞ。

いずれ入るであろう、老人ホームで披露してやる。

待ってろよ、じいちゃんたち、ばあちゃんたち。
絶対に笑わせてやるからな。

たぶん、待てないと思うけど。

どっひゃ〜!


久々に劇団ひとり、じゃなかった、
いっこく堂をテレビで見たら、やっぱスゴイや。

マネして、口を動かさずに、
松山千春の歌を唄ってみたら、
これがあ〜た、できたのよ。

やがて通うであろう、
デイサービスで唄ってやるからな。

待ってろよ、じいちゃん、ばあちゃん。

待たれへんって。

サッちゃんの歌。

♪サッちゃんはね
 よしこって言うんだ ほんとはね♪

えええぇぇ〜〜〜そうなん? 知らんかった。

では、続きを。

♪サッちゃんはね
 よしこって言うんだ ほんとはね
 だけど ちっちゃいから
 自分のこと みっちゃんって
 言うんだよ おかしいね ケンちゃん♪

って、男かい!

クリーニング店コント。

クリーニング店にて……。

お客「このカッターシャツ、お願いします」

店員「ハイ。うちは、買ったものでも、
   もらったものでもいいんですけどね」

お客「へっ?」

店員「お客さん、買ったシャツって、言われたんで」

お客「そうじゃなくて、カッターシャツ!
   ワイシャツです」

店員「あぁ〜、おたくのシャツですね。
   お父さんのじゃないっていう、
   自己主張ですね」

お客「わいのシャツじゃなくて!」

店員「えっ、盗んだんですか?」

お客「いや、わいのシャツだけど」

店員「そうでしょ。ビックリさせないでくださいよ」

お客「面倒くせぇなぁ。
   スーツの下に着るシャツってことです」

店員「カッターシャツですね」

お客「わかってるんなら、
   変なツッコミ入れないでよ」

お客「それと、このセーターもお願いします」

店員「これは、いいものですねぇ〜。
   カシミアですか」

お客「ええ、そうなんすよ。高かったんです」

店員「なるほど、動物を虐待したんだ」

お客「してないし。毛を刈るだけでしょ。
   それに、売っていたものを買っただけだし」

店員「みんな、そう言うんですよね」

お客「何だよ。じゃあ、あんたの着ている
   セーターは何なの?」

店員「私のですか。これはヒツジですよ」

お客「カシミアはヤギだし、
   ヤギもヒツジも同じじゃん」

店員「お客さん、バカなことを
   言わないでくださいよ。
   ハイジと一緒にいるユキちゃんが、
   ヒツジだったら、お話が変わっちゃいますよ。
   ペーターがヤギ飼いじゃなくて、
   ヒツジ飼いになっちゃうし」

お客「そりゃ、そうだけど」

店員「ほら!」

お客「いや、ほらじゃなくて、
   毛を刈るのは同じでしょう」

店員「まぁ、今回だけはおおめにみます」

お客「あ、ありがとう。
   って、何でお礼を言わなきゃいけないの」

店員「それでは、お預かりします。
   お渡しは、3ヵ月後ぐらいになります」

お客「なんで、そんなに掛かるの?」

店員「一応、ペーターに確認しないと」

お客「何を?」

店員「ヤギとヒツジは同じかどうか」

お客「もう、いいよ。他のお店に行くから」

猫の恩返し。

愛犬コロンと散歩をしていると、
コロンが何かを発見しました。

走り出そうとするのを抑えながら、近づくと、
まだ小さなウサギでした。

可愛いのでさらに近づくと、
ピョンピョン跳びながら、逃げていきます。

近づく。逃げる。近づく。逃げる。

私が意地になって追い掛けると、
ウサギも全速力になって、
見えなくなってしまいました。クソッ!

動物をいじめてはいけないよ。


そして今日は、黒猫がいました。
たぶん、捨て猫です。

めったに野良犬、野良猫はいませんが、
たまに現れます。

腐った根性の飼い主に捨てられたのでしょう。

近づいたら逃げたので、
「てめぇ、たまには
 クール宅急便でも持って来いよ!」
と、言ってやりました。

もしかしたら、猫の恩返しがあるかもしれません。

なんでやねん! 何もしてないやろ!

声を掛けてやりましたよ。

捨てぜりふ、吐いただけやん。

そうね!


ある吹雪の夜にやって来て、
「道に迷ってしまいました。
 一晩泊めていただけないでしょうか」
と、言うかもしれません。

心の広い私は、
「どうぞどうぞ、お礼にクール宅急便をくれるなら、
 お泊まりください」
と、優しく迎え入れてあげます。


真夜中のこと。風呂場の方から、
「バシャー、バシャー」
という音が聞こえてきました。

私がそっと覗くと、見たことの無い白い猫が、
身体を洗っていたんです。

バッと扉を開け、「お前は誰だ?」と怒鳴ったら、
「キャー、痴漢! あっちへ行って!」と、
熱いお湯を掛けられました。

思わず、「す、すいません。何でやねん!」と、
ノリツッコミを入れてしまいました。

扉の外から、「あんたは誰や?」と聞くと、
「私は道に迷った猫です。
 泊めていただけるとおっしゃったので」
と言いました。

やって来たのは、黒猫です。
風呂場にいるのは、白猫。

よく話を聞いてみると、
2年間風呂に入ってないので、
黒くなっていただけだったんです。

えええぇぇ〜〜〜、汚れてたんかい!

正体がわかったんで、布団に戻ったものの、
何か腑に落ちないことがあります。

しばらく考えて、ガーーーンッ!

「うんわ、クール宅急便もらわれへんやん!」。
なんてこったい!


猫じゃ、毛が短いから、機織りもでけへんし。

竜宮城にも連れて行ってくれへん。

あっ、不思議の国に行けるんか?

でも、俺、アリスちゃうし。


……と、わけのわからんことを考えるようになって、
もう何年になるんだろうか?

これが、遊酔ワールド。
底なし沼です。

私には超能力がある。

今日は、勤労感謝の日です。

日曜日の前に感謝するんですね。

それ、金土感謝。

欽ちゃんのドーンとやってみよう!

それ、欽ドン!

天皇による政治をめざした運動をやった人やろ?

それ、勤皇(きんのう)の志士。
えらい、難しいなぁ。

松田優作の映画か?

それ、甦る金狼(きんろう)。字が違うがな。

赤くて、小さい魚か?

それ、金魚。

真屋順子が出てた番組?

それ、欽どこ!
同じパターンかい!

もう、あんたとはやっとれんわ。
はぁ〜、さいなら〜。


実は、私には予知能力があります。
CIAによって、引き出された特殊能力です。

何や、突然!

いつものことだよ、ピンキー。

誰や、それ?

では、予知能力をご覧に入れましょう。

この後、8行目に、ある言葉が表れるはずです。

んーん、ハァー、わかりました。
それは、「すき焼き」です。

私が予知能力があることを知ったのは、
小学生の頃です。
水たまりを見つけた時、
そこに足をバシャーンと入れるような気がしました。
すると、1、2秒後には、足が水の中にあったのです。
これには、驚きました。
まさか、すき焼き、本当になるとは。

ほら、「すき焼き」が表れたでしょ。
恐ろしい能力だ。

ねぇねぇ、遊酔ちゃん。
出てきたのは、9行目なんだけど……。

えっ? あっ、ほんまや!
あれぇ〜、おかしいぞぉ〜。

どうやら、まだ、
パワーがうまくコントロールできないようです。
何度もやってみなければ。

世界平和のために、がんばるぞい! アホ!

あっ、みんな頭が????になってる?

そりゃ、そうでしょ。
私自身がよくわかってないんですから。

お尻がぁ……。

小学生の頃、ブランコに座って大きくこぎ、
前に飛び降りて、その距離を競い合っていました。

ある時、一瞬の迷いから、
中途半端な飛び降りになってしまい、ドッォーン!

ケ、ケ、ケツが……。

ブランコの前にはサクがあって、
それをギリギリ飛び越えたものの、
お尻がサクにドッォーン!

メタクソ痛い。

家に帰って、お尻を生で見たら、
えええぇぇぇ〜〜〜、半分に割れてるやん!

誰でもやぁ〜!

いや、横に割れてるんやで。

なんと?

それ、ウンコどうすんねん?

洋式やったら、横向きに座れるけど、
和式やったら、こけるでぇ〜。
(ここで想像してみてね)

ほんまやなぁ〜、えらいこっちゃ。
どないしよう?

大丈夫や。
出口はひとつやから、どっち向いてもできる。
普通にしゃがんだらええんや。

あっ、ほんまやなぁ〜。良かった、良かった。

くだらん話を長々と書いてしまいました。

お尻の横割れはウソですよぉ〜。

わかっとるわい!

サクでお尻を打ったのはほんまですが。

小さい頃から、危ないことばかりやってますね。
いまは、生活が危ないけど。

アーッハッハッハ!

笑ってる場合か!

ピーナツ飛ばし。

寒過ぎて、激しいクシャミをすると、
鼻から脳が飛び出しそうになります。

そう、鼻から出てしまうほどのちっちゃい脳です。

って、おいっ!

鼻から飛び出すと言えば、
片方の鼻の穴にピーナツを詰めて、
もう一方を指でふさいで、フンッ! とすれば、
ピーナツは勢いよく飛んでいくと同時に、
鼻水も飛んでいく。

あ〜は〜!

危ないので、良い子はマネしないでね。

それと、食べ物で遊ぶのはやめましょう。

もし、やってしまったら、
ピーナツをきれいきれいして、食べましょう。

中華まんボケ。

コンビニのレジ横には、
美味しそうなモノがいっぱい並んでいるので、
ついつい買ってしまいます。

特に、串もの。

軟骨入りつくね棒、豚ねぎカツ、
からあげなんかがあって、いけないと知りつつ、
貧乏を全身で感じつつも、手が出ます。

あぁ〜罪深きコンビニよ!

また、旨いんですよ。

その横には、中華まんがずらり。
最近はいろんな種類があって、面白いですね。

肉まん、あんまん、ピザまん、
サロンまん(古い関西人しかわからない)。

それと、アンパンまんね。

それ、あんまんと同じでは?

違うよ。
中華まんの生地の中に、
アンパンそのものが入ってるの。

ゲローッ!

それと、ボンバーまんね。

爆弾入ってるのかよ。口の中、痛いよ。

痛いで、済むのか?

あと、レインボーまんね。

なんか、7色の具が入ってるみたいで、
楽しそうだね。

いやいや、あめんぼうが入ってるのよ。

雨(rain)+ボウかよ!

あと、ウルトラまんね。

食べると、正義の味方になれそうだね。

いや、虎を売って歩いている人のこと。

中華まんになってないじゃん!
それに、虎を売って歩いている人なんか、
いるのかよ!

あと、チャッカまんね。

それ、意味わかんない。

中で焚き火してるの。

何、言ってるんだよ!

あと、バットまんね。

えっ、バットが入ってんの?

ボールのカタチをしてるだけ。

なるほど〜、打つからバットね。
って、なんで打つの?

あと、キャットウーまん。

ええぇぇ〜〜、猫入ってんの?

いや、メス猫用。

キャットフードかよ!

しかも、メス限定って、何だよ!

あと、ライダーまんね。

バイク乗り専用?

いや、顔が半分だけ出てるの。

なんだよ、顔って。
中に顔が入ってるのか?

そうです。

えええぇぇぇ〜〜〜!

あと、ワンまん。

え〜と、よ〜く考えよう。

犬が入ってるのか? いや、違うなぁ〜。

そうか、王貞治が
ひとつひとつ手づくりしている、中華まんか?

ブッブー!
犬が入ってます。

それでいいのかよ!

さて、飽きてきたので、これで終わり。

私はやかましい?

嫁はんがトイレに入っていたので、扉の前で、

「がんばれぇ〜!もう少しだぁ〜!
 ゴールは近いぞぉ〜!
 あと、ひと踏ん張りだぁ〜!」

と応援していたら、
「やかましい!」と怒られました。

テヘッ!

私のチャレンジ精神。

いろんなモノを壊して、
もう一度組み立てて遊ぶ子どもは、天才になります。

いろんなモノを壊して、中を見たらそれで納得して、
そのまま放置してしまう子どもは、
大人になると、私です。

だって、中を見たかったんだもん。

組み立てる興味は無かったの?

ハイーッ!

お腹の中に、“知りたい虫”がいるんです。

どうなっているんだろう? どうなるんだろう?

「ゾウが踏んでも壊れない、アーム筆入れ」も、
ほんとかなぁ〜、と思ったんで、
踏んでみたら、バキッと割れてしまいました。

この時かもしれません。
テレビの言うことはウソが多い、と確信したのは。


スプーンも曲がらないし、空中浮遊もできないし。

傘はパラシュートの代わりには
ならないこともわかりました。

地獄ぐるまは、眼がまわるだけだし。

秘打・白鳥の湖は、ボールに当たりません。

ジャンプして、エビぞって、球を投げるなんて、
時間的に無理だしね。

コンパクトに、テクマクマヤコン
と言ってみても、変身しない。

夜中の2時に、鏡に手を当てても、
中には入れません。

コックリさんをしても、5円玉が動かないので、
私が動かしました。

足を早く動かせば、
水の上を走れるなんてことはありません。
ずぶ濡れになるだけです。

早く動けば、分身の術ができると言うけど、
人間の能力を超えています。

鉛筆を振って、
「ほら、曲がってる」と言うのが、関の山です。


いろんなことにチャレンジしてきましたが、
成功することはありませんでした。

こんなバカなことに時間を費やすくらいなら、
他のことに眼を向けた方が、
もっと大きな人間になれたかもしれません。

でも、私は楽しかったんです。
一所懸命に遊んでいました。

これは、私の財産だと思っています。

何もせずに、
「そんなことはできない」と言っていては、
何も始まらないんです。

バカなことでも、やり始めれば、
そこに何かが見えてくるかもしれません。

さぁ、始めよう!
レッツ、ビギン!

♪タラタターターターター
 タラタターターターター
 君は 何をいま 見つめているの〜♪

石橋正次の彼女役の人が、可愛かった。

ショート替え歌オンパレード。

何も面白いことが浮かばない。

申し訳ない。
大切なあなたを笑わせることができないなんて。

♪辛いわ 辛いわ 辛いわ 
 こんな時こそ あなたは 井出らっきょ〜♪

……山口百恵の歌。

そろそろ年末ですね。大掃除しなくちゃ。
めんどくせぇ〜。寒いし。

だから、5月にしようって言うたのに。
温かい頃にやっとけば、楽やのに。

ウダウダ、ウダウダしてるから、
年末になるんやないの。

どやさ! ←使い方、間違ってる。

雨どいも枯れ葉だらけよ。

♪枯れ葉よ 枯れ葉よ 枯れ葉よ 枯れ葉よ〜♪

そこしか知らん。

あっ、焼きいもせなあかんわ。
今年は、さつまいもがちょっとだけ安いから、
できるわ。

♪垣根の 垣根の 曲がり角
 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き
 ア太郎だ 鬼太郎だ〜♪

おいっ、鬼太郎!

何だい、父さん?(モノマネ中)

♪枯れ葉散る 夕暮れは 財布の 寒さ 物語る〜♪

ヒューッ!

♪汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる
 質屋に入れた 大切な時計〜♪

♪ヒュールリー ヒュールリーララー
 行く宛も無い 正月さ〜♪

♪寒い 懐 寒い 哀しい正月 おせち無し〜♪

だんだん暗くなりそうなので、この辺でやめとこ。


明るい替え歌を考えよう。

♪ベイビー 墨イカ 炙る〜♪

♪渚の バルコニーで
 焼いてて サンマひとつ〜♪

♪ギンギラギンに 猿が鳴く
 猿が鳴く 屋根の上で〜♪

♪君たち男の子(ゴーゴー) 僕たち女の子(ゴーゴー)
 ゲイゲイゲイ ゲイゲイゲイ〜♪

つうことで、ここまで。

小学時代の流行歌は?

この前、テレビに二葉百合子が出てました。

「岸壁の毋」ですよ。

♪毋は来ました 今日も来た〜♪

悲しい歌です。
私は中学生の頃によく唄ってました。

あんたは、いくつや?

この歌を唄うことで、
戦争を学んだような気がします。

あの頃は、どんな歌が流行っていたんでしょう。

小学生の頃は、アグネスチャン。

♪丘の上 ひなげしの 鼻毛〜♪

麻丘めぐみ。

♪私の 私の ハゲは 左巻き〜♪

えええぇぇ〜〜、毛無いのに?

浅田美代子。

♪あの娘は アホの娘〜♪

でも、可愛い。

そう言えば、カーペンターズもいました。
大工さんたち。ちが〜う!

♪ウェナウ ジョンアイ
 リッスン トゥドゥ レディオ
 ウェモ ソンゾン フェイフェイフェイ〜♪

って、知らんのかい!

私が初めて買ったレコードだったと思います。

タイトルは「昨日をもう一度」。

何で、日本語やねん!

それと、「シング」っていう歌も流行りましたね。

♪シング シンガッソン
 ネギキッタラ ラッキョ ドーナルノー♪

意味わからんし。

だから、異国の歌はキライだ。

浦島太郎は大嘘。

昔々あるところに、
浦島太郎という若い男がおったそうな。

浦島という名字がついているので、
それほど昔ではないかもしれない。

太郎が海岸を歩いていると、
カメが子どもたちにいじめられていた。

本当にそんなことをするだろうか。
子どもなら、カメを見つけたら喜ぶと思うけど。

見かねた太郎は、いじめの根源を絶つために、
子どもたちをボコボコにして、カメを助けた。

カメはそのお礼に、
太郎を竜宮城に連れて行こうとした。

カメの背中に乗った太郎は、
海の中へと入っていった。

でも太郎は、海女さんじゃないので、
1分しか息がもたず、すぐに上がってきた。

だからって、海女さんなら
竜宮城にたどり着けるのかと言うと、
それも無理だけど。

太郎は、あやうく天国に行くところだった、
とカメを恨んだ。

カメは、人じゃないけど、
人の好意を無にしやがって、と太郎に怒っていた。

それからふたりは、二度と会うこともなく、
それぞれの人生を歩いていったのだった。


だから、玉手箱をもらったり、
おじいさんになったり、
後に鶴になったというお話は、
フィクションなんです。

呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャ〜ン!

それ、ハクション!

ヒックション!

それ、カトちゃん!

浦島太郎は、大嘘つきが作ったお話だったんです。

何を言ってんだか。

テレビ公開捜査。

おかあちゃん、帰ってきてぇなぁ〜。

よしこぉ〜、わしが悪かった。
浩一も順子も待ってるさかい。

もう、酒もバクチもやめる。
まじめになって、お前に苦労はさせん。

頼む、帰ってきてくれ。

おかあちゃ〜ん!

こちらは、よしこさんの写真です。当時31歳。

銭湯へ行くと言ったまま、帰ってきていません。

これだけ長い間、お湯に浸かっているのは大変です。
一刻も早く出ないと、のぼせます。

この際、コーヒー牛乳を飲む時間は差し上げます。
だから、飲み終えたら、帰ってあげてください。

ご主人と子どもたちが、
晩ごはんを作って、待っています。

また、よしこさんを銭湯で見かけた方は、
「のぼせるよ!」と、ひと声かけてあげてください。

ご連絡はこちらまで……。

カッパーマンの歌。

私の地元には、カッパ伝説があります。

そこで、「カッパーマン」の歌を作りました。
(ヤッターマンの音楽で)


♪ウーカカッカァ ウーパパッパァ
 頭はげて 皿になる
 葉っぱで磨き ピッカピカだ
 川の底から 飛び出して
 きゅうりを盗み 逃げて行く

 お皿の水が 乾くと倒れ
 いつもペットボトルを 放せない
 水かきバシャバシャ 絶好調
 町民驚き 腰抜けた
 いたずら大好き ハイ
 ベーベンベロベロベロ

 驚くほどに 早いんだ
 カッパー カッパー カッパー カッパー
 カッパーマン♪

続いて、エンディング曲。

♪頭ははげてるよ ヘイヘヘーイ
 ツルツルピッカピカ ヘイヘヘーイ
 欲しいよ 欲しいよ 髪の毛が
 絶対生やすと 決めちゃった

 アデランス アートネイチャー スヴェンソン
 あっちもこっちも どっちもそっちも
 やってはみたが

 ぜんぜん生えてこない ヘイヘヘーイ
 カッパの遺伝子だぁ〜♪

すびばせん。
これはあくまで、カッパの話ですからね。
誤解の無いように。

俺の魂の叫び。

俺の魂の叫びを聞いてくれぇ〜!

♪俺の燃えたぎる 熱いハートを
 ワシづかみにしてゆくタカ
 ハトはハッとして 前にスズメ
 髪が抜けて ツルになる
 青春するのは ヒバリーヒルズで
 踊らにゃ損は アホウドリ〜♪

思いついただけ。

おっと、deleteするのは、早いぜ、ベイベー!
これからが本番だぜぇ。

本番と言えば、秋本番です。


朝そよぐ風は、
私の火照った心を静かに冷やしてくれる。

夏の火傷は、季節の移り変わりとともに、
急いで元に戻ろうとしている。

これでいいんだ、とわかっている。
私の瞳が、夏の風景を洗い流そうと頑張っている。

すべてを流したいはずなのに、
朝の風が、瞳を拭ってしまう。

私はいったいどうしたいの。
誰が教えて。


メルヘンだんなぁ〜、ポエムでんなぁ〜。

寒さで脳が固まりそうです。

そうだ、こんな時はウルトラマンを呼ぼう!

ピロピロピィ〜、ピロピロピィ〜、ピロピロピィ〜!

しもた、マグマ大使を呼んでもた。

まぁ、ええか!

不思議な田舎。

車で山の中を走っていると、
道路端でアザラシが寝ていました。

まったく動かないので、亡くなっているようです。

体長は30センチくらいでしょうか。
かわいそうに。

川を遡上してきて、
道路に出てしまったんでしょうね。

上流で産卵場所を探そうとしてたんですかね。

この夏、一番悲しい出来事でした。

来年また別のアザラシが
やって来ることを願います。

これ、ほんまやで!

私は……………そんな人です。


私のまわりでは、不思議なことがたくさん起きます。


ツキノワグマが、自分の胸を指差し、
「日食!」と言って、笑っていたり。

「俺、ピョン吉になるんや!」と言って、
車にひかれようとしているカエルがいたり。

「♪カクカク シカジカ
 四角い仁鶴が まぁ〜るく収めます」
と言って、踊っている鹿がいたり。

「エンドレスしりとりや!」と言って、
輪になっている、
コブタ、タヌキ、キツネ、ネコがいたり。

外なのに、パンツ一丁で座り込んで、
キンタ○もろ見えのおじやんがいたり。

あっ、これ事実です。

身体に白黒の線を描いて、
「シマウマに見える?」
と言ってるイノシシがいたり。

見えへん!

たぁ〜くさんの不思議があって、面白い地域です。

田舎暮らしをするなら、こんなところがいいですよ。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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