貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

2012年08月

ピンキーとキラーズの替え歌

♪忘れられないの(忘れたいのよね)
 あの人が好きよ(私は嫌いよ)
 赤いシャツ着てさ(ダサイおじさんね)
 海を見てたわ(アホやねぇ)

 恋は(濃いわ)
 私の顔、濃いわ(ほんとー)

 空を染めて
 萌えたの ♪


だから、何だ?

私はシテーボーイだった。

朝晩めっきり冷え込んできました。

私もめっきり老け込んできました。
もう、エベレストには登れません。

えっ、遊酔ちゃん、登山家だったの?

んなわけないやん。

そんな体力あったら、
肉体労働でしっかり稼いでますよ。

体力がないから、おうちでゴロゴロ、じゃなかった、
パソコンを使ってお仕事してるんじゃないですか。

みなさん、運動しましょうね。

私が登れる山といえば、
近所の工事現場の土砂を
積んでいるところくらいです。

それ、山ちゃう!

こんな私も若い頃は、
大阪のおサルな場所をウロウロしてたんですよ。

動物園かい?

そう、お客さんがエサを投げてくれるから、
働かなくてもよかったんです。

って、おい! 違うがな。

おお〜、ひとりボケ突っ込みをしてしまった。

アメリカ村やヨーロッパ村を、
シテーボーイ気取りで歩いていたんです。

黒のシャツに、白いパンツ。
片手にドライマティーニ、
片手にビリヤードのキュー。

そうです、プールバーなどに行っていたんです。
しかも、会員制。

信じられますか? 私も信じられません。

お洒落なバーにも足を運び、シンガポールスリング、
モスコミュール、カンパリソーダなどという、
軟弱なカクテルを飲んでいました。

ケッ、やっぱ男はビールか日本酒でんなぁ。
たまりまへん。

デスコで踊っていた頃も……。あぁ〜、恥ずかしい。

いまの私の踊りは、まるでフレディ・マーキュリー。

クイーンというグループのおっさんです。
もう、この世にはおられませんが。

ちょっと変な動きなんです。
ファンの方、ごめんな。

っていうデカイ態度がすまない。

変な動きといえば、
マイケル・ジャクソンのスリラーが聞こえると、
なぜか私は踊ってしまいます。
ちゃんと振り付けを知らないのに。

こんな私は、もうすぐ51歳。
山の中で踊り狂う、危ないやつです。

近づくと、ケガするぜ!

カフェに座って、ティーソーダなど飲みながら、
お洒落な会話を楽しんでいたこともありましたね。

ゲッゲッゲッ。なにがティーソーダだ。
すっげぇ、退屈じゃん。美味しいけど。

なんや、それ!

いまじゃ、田んぼの端で、
おじやんと缶コーヒー飲んでるぜ。

虫がどうだ、刈り入れがどうだ、ってね。

そんな話の方が、生きて行く上では大切ですよね。

カフェに行ったら、いまでは絶対にビールを頼む。

たこ焼き大食い大会。

イナバウアーをやろうとしたら、身体が固くて、
ただのおじやん体操になった。

もう少し、とがんばったら、
棒っきれのように転がりました。
歳には勝てんわい。

イナバウアーと聞くと、
聖帝サウザーを思い出すのは私だけ?
北斗の拳ですよ。

あーたったったったっ、たったったぁ〜。
足ツッタァ〜!


話はまったく変わります。

先日、たこ焼きを作ったんですよ。

たこ焼き用の鉄板2枚をコンロにかけ、
次から次へと、焼いては食べて、食べては焼いて。

さて、わが家の3人は、
いったい何個のたこ焼きを食べたのでしょう?

チッチッチッチッ………………………………
……………………………………………………
……………………………………………………

正解です(中にはいるでしょう)。

な、な、なんと、215個。
アホちゃうけぇ〜!

おどろき、桃の木、轟二郎。(すんません、ベタで)

なんで、3人で215個も食べるんよ。
頭おかしいでぇ。

そんな言い方って、ないと思うわ!
(若井こずえ・みどり)

中に入れたのは、たこ・ソーセージ・チーズ・
紅しょうが・天かす・ねぎ。

たまに、ねぎをたこ焼きの上にのせて、
マヨネーズを細くたらしたのですが、
これがまた、旨い。

マヨネーズを細くたらすために、
100円ショップで容器を買ったぜ、ベイビー!
(森山周一郎風に決めてくれ)

って、いちいち読者にやらすなよ。ごめんて!

ソーセージが、特に旨いのです。
脂の多い、安いソーセージがいいです。

じゅんわぁ〜とお口の中に脂が広がって、江守徹。
じゃなくって、えもいえぬ味わいです。

「江守徹」と「えもいえぬ」って、似てるなぁ。

ハイーハイッ!

こんなんばっか考えている私って、セクシー?

何言うとんねん。

セクシーと言えば、桑名正博。
♪セクシャル、バイオレッ♪

もう、ええわ!

ひげボーボーの私は汚い。

田舎暮らしは、毎日がキャンプなんです。
布団に寝るか、寝袋を使うかの違いだけです。

あっ、そうそう。
独身でひとり暮らしの頃、
ワンルームマンションのベッドの上で、
寝袋を使って寝ていたことがあります。
寒かったぁ〜。

いまは、布団のある生活。幸せだぁ〜。

小さな幸せを見つけると、
貧乏なんて、へっちゃらだいっ!グスンッ!

羽毛布団が欲しい〜。
あっ、そう言えば、1枚は羽毛だっけ?

でも、とっても寒いの。
やっぱ、ブロイラーの羽はあかんのぉ〜。
知らんけど。

ニワトリだろうが、ダチョウだろうが、羽毛は羽毛。
水鳥羽毛って言わなきゃ、ウソじゃない。

絶対にやってるでぇ。
きったないやつ、多いしなぁ〜。

ひげボーボーの私の顔もきったないなぁ〜。
自分でもビックリします。

でも、ひげが無いと、なんか締まりがない。
5ミリくらいに伸びた頃が、一番かっこいい。

どれくらいかっこいいかと言うと、
フィリピンにある、日本人相手のパブで、
若い頃から、まじめに働き、オーナーに認められて、
マネジャーになり、客からも信頼されて、
「どうだい、わしがスポンサーになるから、
 店を持たないか」
と、金持ちに誘われたけど、
「いいえ。私はここのオーナーのおかげで、
 ここまで来ました。
 オーナーのために働きたいです」
と、キッパリ言ったけど、
「でも、ええなぁ。自分のお店かいや」と、
ちょっぴり関西弁で後悔した、
三枚目半のおにいちゃんのような、かっこよさです。

どんなんや! それに、二枚目半とちゃうんかい!

私は、思いつくまま書くと、
どんどん長くなっていきます。

脳が拡散思考で、キリがなく考え続けます。

もっと、仕事に生かせばいいのにね。

他人事かい!

タッチの替え歌を創りました。

あだち充原作アニメ「タッチ」の
主題歌の替え歌を作りました。
イントロからです。

歌ってみると、笑えるよ。


♪(びんぼ、びんぼ、びんぼ、びんぼ。
  びんぼっぼ、びんぼ、びんぼ。
  びんぼ、びんぼ、びんぼっぼっぼ。
  あ、やだやだやだ。)

 ごはんを炊いて、梅干しのせて、
 真剣な眼をしたから。
 そこから何も言えなくなるの、
 だって、びんぼう。(キューン)

 きっと、愛する肉に、いつかは逢える。
 信じて、待っていようね。
 そっと、涙が、こぼれてる。(ポタッポタッタ)

 すれ違いや、まわり道を、あと何回すぎたら、
 お肉とふれあうの。
 お願い、来て、来て、うちに来て、
 お肉さま、ぜひ!

 手をのばしても、届かないの。
 あの、肉汁(にくじゅう)の、遠い記憶が。

 (足りない、足りない、お金が足りない。
  まったく、ないない。ガクッ!)♪


どう?

何を考えてんだか?

ブタは可哀想です。

「アホがみーる〜、ブタのケーツ〜」って、
小さい頃、言いませんでした?

ブタって、可哀想です。
やせていても、ブタって言われます。

いや、違うがな。名前やん。

えっ? 話、変えようか?

何、言うとんねん。
ブタっていうのは、名前やっちゅう話やないかい。

外科医、小児科医。

うしろに、勝手に言葉つけるなよ!

誰が?

あんたや!

知らんで!

つけとるやないかい。

産婦人科医、歯科医。

ほら、つけた!

ひとり芝居もここまでくると、芸術ですね。
どこがや!


「がんもどき」って、好き?

コロコロ、話変えるなよ!
がんもは、好きやけど。

ふ〜ん!

それだけかい!

ちょっと、聞いただけ。

おいっ!

がんもどきって、結構簡単に家で作れるねんでぇ〜。
混ぜて、揚げるだけです。

おうちで、あつあつ揚げたてがんもが食べられます。

“ほ〜い、ひぃ〜”←美味しいと言っております。

試してマンボー! 私はビンボー! イェイ!

家族で巻き寿司を作ろう。

巻き寿司が好きです。

握り寿司より、焼肉より、牛の腎臓より、
ホルモンの煮込みより、インスタントラーメンに
入れた生玉子の黄身を麺にからませたところより、
何よりも好きだ、というわけではありませんが、
好きなんです。

なんやねん、それ!

それなら「結構、好きです」でええやん。

そやね!

我が家では、
巻き寿司10本を3人で平らげてしまいます。

ただ、ひたすら巻き寿司だけを食べます。

それが大満足を生み、
思い残すことなく、旅立てる方法です。

そう、人生に悔いを残さないために、
腹一杯食べます。

夏休みももうすぐ終わりです。
親子で巻き寿司を作ってみませんか。

食の常識を超えて、
子どもの好きなものを巻いちゃえぇ〜、
はどうでしょう?

たとえば、バナナ巻き。ゲロッ!

「何でも一緒にすりゃ、ええっちゅうもんちゃうで」

大阪弁の読みにくい方はこちら↓

「何でも一緒にすればいい、
 というものでもないだろう」


それくらい読めるわよ! ってか?

なによっ、親切で書いたんやないの。
ウソッ! 面白いかなぁ〜、と思って、書いただけ。

スベッた?
……と、解説するほどに面白くなくなっていきます。

これを世間では、「ドツボにはまる」と言います。

昔、田んぼにあった。

それ、こえつぼ。

にゅるにゅると火星人みたいなもの。

それ、たこつぼ。火星人、見たんかい!

海にいてる、太いうなぎみたいな魚。

それ、うつぼ。

鏡と、鏡よ、鏡さん……。

それ、うつみみどり。
ぜんっぜん、違うやん。

ほな、逆上がりするのは?

鉄棒!

もう、ええか?

聞くな!


巻き寿司を、親子で、ワイワイ、ガヤガヤ、
ヘタクソやのぉ〜、うるさいわ、何やっとんねん、
アホちゃうけ……とか言いながら作っていると、
ケンカになります。

って、あかんやん!

まっ、ほどほどに、
ののしり合いながら作りましょう。

親子で一緒に何かをすることは、とても大切です。

あらたまって話をするよりも、手を動かしながら、
学校のことや友だちのことを聞く方が、
素直に話してくれます。

親も子もリラックスして、話ができます。

子どもが大きくなるにつれて、
そんな機会も無くなります。

小さな時に、めいっぱい話しておきましょう。

それが、大人になった時に「差」となって表れます。

親とコミュニケーションのなかった人は、
自分が親になった時に、
子どもとどう接していいのかがわからないのです。

この悪循環が、心をゆがめてしまうのです。

その結果が……おっと、真面目は遊酔らしくない。
やめとこ。

でも、最後にひとつ。

お父さんが家にいるなら、一緒にやってください。
お父さんの存在は、子どもにとって大きなものです。
いや、大きくなければ、いけないのです。

一緒に遊びましょうよ。

エアコンが欲しい。

昔、タンポポが食べられると聞いて、
葉っぱを天ぷらにしたら、美味しかった。

後で、山菜図鑑を見たら、
それは「ノゲシ」という草だった。
ゲローーーッ!

でも、ノゲシも食べられるものだったので、
ひと安心。
野草・山菜には、注意しましょう。

命拾いしました。

だって、黄色い花が似てたんだもん。

よく見れば、背丈が違うのね。アーハー。

私は?

アーホー!

いやぁ〜、照れるなぁ〜。


ところで、まだまだ暑いっすね。
ところてんは、冷たい方がいいっすね。
温かいのは、知らないけど。

あなたは、黒みつ派? それとも酢じょうゆ派?
私は、酢じょうゆ派です。

っていうか、大人になるまで、
黒みつで食べるなんて、知りま線香花火。

試しに食べてみたら、
これが私のお口に合いま線香花火。

いっしょかい!

練乳をかければ、美味しい鴨南蛮
(ぜんっぜん関係ないなぁ)。

でも、これだけ暑いと、
ところてんでは「涼」が取れま線香花火。

もう、ええ!

かき氷、アイスキャンデー、麦茶、
すいか、風鈴、金魚……
そんなもので暑さがしのげる気温じゃない。

何もいらないから、エアコンのある部屋にいさせて。
私の部屋に、エアコンは無い。

たら〜り、じと〜、べちょ〜。
沸騰寸前、危機一髪。グタ〜ッ!

この暑さを吹き飛ばすためには、
  :
  :
  :
汗をいっぱ…暑い
  :
  :
  :
ドバーッ…暑
  :
  :
  :
バタンッ!(倒れた)
  :
  :
  :
汗をドバーッとかくと、倒れてしまう私です。

ゴホッゴホッ。ひ弱なもので、苦労をかけるなぁ。

いいんだよ、おとっつぁん。
私が矢場で働くから、なんとかやっていけるよ。

なんて優しい子なんだ、お前は。

ゴホッゴホッ。
ゴホンと言えば、龍角散だなぁ。

何を冗談言ってるんだよ、おとっつぁん。

ゲロゲーロ、ゲロゲーロ。

それは、青空球児・好児だよ。


ここらで、勘弁しといたら。

矢場(やば)というのは、
江戸時代の気軽な弓道場です。
まっ、娯楽施設です。

そこに、新桃太郎は居候しています。
って、テレビの話かい!
やっぱ、桃さんは高橋英樹よねぇ〜。

ひとーっつ、人の世、生き血をすすり。
ふたーっつ、不埒な悪行三昧。
みーっつ、醜いハゲがある。
よーっつ、よこちょにハゲがある。
いつつ、いつでもハゲがある。
(………ここのつ、まで続く)

とおーっ、で、とうとうハゲ茶瓶!

おそまつ!

シカも山から落ちる。

朝早く散歩していると、
とても気持ちいい風が吹いています。

静かに秋ですね。
そんな時は、歌を口ずさんでしまいます。

♪まずぅーしさにぃー、まけたぁ〜〜〜〜〜〜。
 いいえぇ、せけんにぃーまけたぁ〜〜〜〜〜〜♪

くら〜〜〜! でも、好きな曲なんです。

なんだぁ、遊酔ちゃん、
ほんとはネクラなんじゃないの?

そうです。
めっちゃ、くっちゃ、くーーらいで〜〜すっ。
って、どこがや?

そうそう、きのうの朝散歩
(朝散って、朝シャンみたい。どうでもええ!)
している時、すっげぇもの見たんですよ。
うちのすぐ近くで。

道路の横が崖なんですが、
石がパラパラ落ちて来てたんで、
「ゲロッ、崖崩れの前兆でありますか?」と、
ケロロ軍曹の顔しながら、
離れたところから見てたんですが、
どうも違うようです。

ガサゴソ動きます。

これは動物だな、と思って近づくと、
「クークックック、これはデカイぜ。
 イノシシってやつか?」
と、クルル曹長の笑い方で思ったのですが、
「ちがうですぅ〜、あれはシカのオスです、
 軍曹さ〜ん」
と、タママ二等兵になって言ってみました。

よ〜く見ると、二頭のオスが角をつき合わせて、
戦っていたのです。

その迫力といったら、すげぇ。

「これが、男の戦いというものだ」と、
渋くギロロ伍長を気取っていたら、
ドタドタドタ〜ン!と、
二頭のシカが道に落ちて来たのです。

「あぶないでござるなぁ。
 これがペコポンのシカでござるか」
と、のんびり存在感のない
ドロロ兵長をやっている場合ではありません。

(ケロロ軍曹を知らない方には申し訳ない)

私の2〜3メートルほど前の出来事だったのです。

きゃ〜〜〜っ、どうしよ?

でも、なんだかビビリませんでした。
ゆっくり観察してしまいました。

たぶん、奈良公園で人慣れしたシカを
何度か見ていたせいだと思います。

シカせんべいは、味がない。
もう少しを塩を効かせて欲しい。

それが、近くで見るとすっげぇデカイの。

思わず、頭の中に「シカ刺し」という言葉が
浮かんでしまいました。

でも、捕まえる勇気も解体する勇気もありません。

一頭のシカが逃げ、一頭が追う。

道路をうちとは反対方向に
走って行ってしまいました。

「あぁ〜〜、ええもん見してもろたわぁ」
と、田舎のおばやんになったのでした。

嫁と息子にも見せたかったのですが、
呼びに行く時間がなかった。
あっという間の出来事でした。

ウシの爪切り。

んんぅ〜〜〜っと、伸びをした後、
「デビル、ウィーングッ!」と、
動作をつけながら言ってしまうのは、私だけ?

あくびを「あぁ〜〜〜〜」とした後、
「ごきげーんさんっ!」と言ってしまうのも
関西人の私だけ?

吉本新喜劇・平参平のギャグです。知らないか?

いつもながら、自分でアホーだと思う、遊酔です。


しかしまぁ、なんですね。
暑いと、料理もしたくないですよね。

暑いからって、麺類にしようと思っても、
麺を茹でるのが暑いがな。

カップラーメンで済まそうと思っても、
食べるのが暑いがな。

ごはんを炊こうと思っても、米洗うのが暑いがな。
米に汗が入るし。汚いなぁ。

しゃーないから、買い食いしようと思っても、
外出るのが暑いがな。

我慢して、スーパーに行っても、買う金が無いがな。

もう、ええ! それなら、食うな! ってか?

へ〜い、ほ〜い、わっかりやしたぁ〜。
(ナメとるなぁ)

とは言うものの、
食わねば、私の唯一の欲望が満たされぬ。

食欲の四季なのに、食わぬわけにはいかぬ。

だから、簡単なものしか作っていません。
って、いつもそうか。

だって、面倒なこと、嫌いだもん。

「何言ってるのよ、遊酔ちゃん。
 面倒なことはウシでもするわよ」

せえへん、せえへん。

昔、「遅いことはウシでもするで」って、
言われませんでしたか。

そんなことはあらへんやろぉ〜!
って、ツッコミませんでしたか。

ウシが洗濯するか? 柔軟剤使うか?

ウシが買い物カゴぶら下げて、八百屋の前で
「おっちゃん、人参まけてぇなぁ。
 お隣のウマさんにあげるんやからぁ」
って、言うか?

ウシが爪切りするか?

「お腹がつかえて、うしろ足の爪、
 切られへんなぁ〜。あぁ〜、しんど」
って、言うか?

………誰か、私を止めてください。

夏なんて、ヘッ!

食卓に、デラウェア(種無しぶどう)があると、
わが息子は「もらったん?」と聞く。

ピオーネ(高いぶどう)があると、
「また、もらったん?」。

メロンがあると、
「うんわぁ、すげぇ。誰にもらったん?」と驚く。

そう、すべてもらったものです。

かなり心が痛みます。

果物なんて、贅沢です。
バナナなら、なんとかなりますが。

ちなみに、家に海老があると、
「ばあちゃんから、もらったん?」と言います。

その通りです。ガクッ!

早く人間になり……じゃなくって、
早く網目のついたメロンを
買ってやれるようになりた〜い。

私は、果物より「ごぼ天」の方がいいのですが。


いま、夏です。

ビキニのおねえちゃんを
見に行ける体型ではなくなり、
ひっそりと山奥の川で泳ぐことになる、そんな私。
淋しい限りです。

でも……夏はやっぱ、海だぜ、ベイビー!
沖縄に行きたいぜぃ。

輝く太陽が、
俺のピッチピチのお腹を照らしてくれるぜ。

ヘイ、カノジョー。俺の腹、揉んでみないかい。

いらんか? さよか! ほな、またな!


そんな沖縄の食べ物が好きです。

無理やりやなぁ〜。

ラフテー(豚の角煮)、ブダイ(魚・刺身が旨い)、
グルクン(魚・唐揚げが旨い)、
ジーマミー豆腐(ピーナツ豆腐)、
ソーキそば、イカの墨汁、などなど。

そして、ゴーヤ。
ゴーヤは最近、沖縄以外でも栽培されるようになり、
珍しくなくなりました。

あまり、出まわるようになると、
有り難みが無くなりますよね。

沖縄に行って食べるから、美味しく感じるのです。
あの苦さが、暑い沖縄に合っているんです。


わが家では、ご近所の方から、
よくゴーヤをいただくんです。

ま〜た、もらいものかい!

で、ゴーヤチャンプルーを作って、
美味しく食べていたのですが、
だんだん飽きてくるんです。

私って、わがまま?

そこで、違った料理法を考えていたら、
テレビで「鮎の姿寿司」が映ったのです。

“これだ!”と感じました。

「ゴーヤの姿寿司」です。

見ためも似ています。

似てへん、似てへん。

まっ、美味しかったですよ。

飽きたけど。

タイ料理は難しい味。

タイ料理、食べたことあります?

私はあるもんねぇ、ヘッ。(大人げないよ)

トムヤムクン、グリーンカレー、
鶏肉のせ炊き込みごはん、
ココナツミルクスープ……。
私が思いつくのは、これくらいです。

タイ料理の印象は、
「あまずっぱしょっぱからい」です。

そう、複雑なんです。

特にトムヤムクン。
初めて食べた時、
「なんじゃ、こりゃ」と咳き込みました。

本当に、お店で「なんじゃ、こりゃ」と
松田優作をやってしまいました。

ノドの奥が、“ガーッ”となる感じ。
私には、合いませんでした。

ハマってしまう人も多いみたいですが。

タイ人は、どんな舌しとんじゃ〜。

「こ〜んな舌!」って、
舌を見せないでね、タイの人よ。

タイのお店では、テーブルの上に
いろんな調味料が置かれています。

ナンプラー、酢、チリ、砂糖などなど。

お客さんは、これらを入れて、
自分の好きな味にしてしまうのです。

日本人から見て不思議なのは、「砂糖」です。
麺類に砂糖を入れたりするんです。

ぎょえぇ〜(魚の群れ? それ、魚影!)

だから、複雑な味になるんですね。

タイ人の好みにケチをつけるわけにはいきません。
それが、文化なんですから。

そんなタイの調味料で、
私が気に入っているものがあります。

「スイートチリソース」。
これは、ベトナムにもあります。

辛いチリソースは、ご存じですよね。
これに、甘さと酸っぱさを足した味です。
「あまずっぱからい」という感じです。

なんと、この調味料が、
えれぇ安く売っていたんです。
いまも売っていますが。

だったら、「売っています」とだけ
書けばいいじゃん。

えぇ〜、そうだけどぉ〜。

書いたものを消すのがイヤだからぁ〜。
……と、わけのわからんことで
文字数を稼ぐ私。

え〜と、そうそう。

スイートチリソースですが、
200mlビン入りが、78円。

ぎょえぇ〜(魚の絵? アホ!)

安いでしょ。早速買って、あれこれかけています。

どこかに行きたい。

中学の時、お弁当に入っていた「しらす」を、
一生懸命三枚におろして、遊び食いをしていた。

危うく、5時間目の授業が
始まりそうになった、遊酔です。

みんなぁ〜、お盆休み、楽しんでるか〜い?

わが家は、家でゴロゴロしているだけです。

ゴロゴロって言っても、
本当に転がっているわけじゃないですよ。

わかっとるわい!ってか?

旅行や行楽で、みんな大変そうですね。

車は渋滞。電車は牛牛。じゃなくて、ギューギュー。

飛行機の搭乗率は150%。

んなわけないやろぉ〜。

まあ、大変だねってことです。

うちなんか、いつでも旅行に行けるもんねぇ〜。
混雑なんて、関係ないもんねぇ〜。

と、負け惜しみを言ったところで、気は晴れません。

時間はあっても、お金が無ければ、手も足も出ない。

あぁ〜、どこかへ行きた〜い。

美味しいもの、食べた〜い。

あぁ〜、神さま。私の願いをかなえ〜たまえ〜。

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、
お金持ちにな〜れ〜。

エロイムエッサイム、我を幸せにせよ。

アラチン、カンチン、スカンチ〜ン。

マハリク、マハリタ。

飛べ、ジャイアントロボ。って、俺が飛べよ!
それに、呪文ちゃうやん。

なに〜、それなら。

チェーンジ、スイッチオン。ワン、ツー、スリー。

それ、変身やがな。

風よぉ〜、光よぉ〜。忍法、獅子変化。ガォ〜!

それも変身。やっとれんなぁ〜。

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。
悪を倒せと、俺を呼ぶ。
俺は、正義の戦士。仮面ライダー・ストロンガー。

仮面ライダーかい!

失礼しました。
ちょっと壊れると、スッキリするので。

さて、ゲームでもするか。

わが家は、家族3人で「ガンダム」をやります。

私が一番ヘタなんです。なんでだよぉぉぉ〜〜〜。

それは、私が無謀な戦い方をするからです。
性格なんですね。
突っ込んで行くんです。

やってダメなら、諦めるだけ。
やらずに勝てるわけがない。

決まったぁ〜。

ただのゲームやっちゅうねん。

誰が、男前の中年やねん。

言うてへん、言うてへん。

名物を創ろう。

♪静かな湖畔の森の陰から、
 もう起きちゃいかがと、コケコッコォ〜♪

うるさいなぁ、朝早くから。

そう言えば最近、
近所のニワトリが鳴かなくなったなぁ〜。

おっさん、食っちまったね。

そんな田舎暮らしを満喫する遊酔です。

ちなみに、湖畔ではなく、川の横に住んでま〜す。
庭から釣りができるんです。

でも、サバやアジ、タイは釣れないので、
あまり食卓は潤いません。

田舎と言えば、郷土料理。

食いもんのことしか、頭にないんかい? ハイ!

私の町には、郷土料理と呼べるものはありません。
つまんねぇの。

ほんとに聞いたことも見たこともないんです。

婦人会みたいなところが、
いろいろ作っているようだけれど、
“これだ!”というものがない。

仕方が無い。私が考えてあげよう。

提案料100万円でどうよ。

えっ、高いからいらんてか。
じゃあ、1000円。

突然安くなるのね。

なにっ、それでもいらんの。

お願いやから、使って。1000円あげるから。

なんのこっちゃ!

名物に食べるものがあるっていうのは、
大きいですよね。
それだけを目当てにお客さんが来ますから。

カニの季節には、
京都・兵庫・鳥取の日本海カニカニライン。
(私が名づけた)

伊勢海老・あわびの伊勢・志摩。

フグじゃなくてフクだとうるさい山口県。

お好み焼と焼そばを一緒にしちまって、
こりゃいったいどっちなんだ、
でも美味しい広島焼を生んだ広島。

いわしとサバのだし粉と青のりをかけて、
駄菓子屋でも食べられるおでんの静岡。

ぎょうざの銅像まで建てて笑いをつかむ宇都宮。

地元の人だけで安く楽しんでいたのに、
有名になったからって、
高くしやがった、ラーメンの喜多方。

ラーメン通は行かない、札幌ラーメン横丁。

ふわっとトロッと美味しいけど、
地元では玉子焼って言うの!
とおばさんのこだわりがうるさい明石焼だけど、
タコの産地なんだから、
明石たこ焼かなんかの方が
わかりやすくて有名になるぞ、な明石。

市場(しじょう)で売っている量より、
なぜか生産量の方が少ない牛肉の松阪。

あ〜疲れた。まだまだあるぞ〜。(また今度ね)

てな具合に、美味しい名物を作りましょう。
私がコンサルしますよ。

「私に電話してください。どぞ、よろしく!
 ♪スタイリィー、スタイリィ〜♪」

古すぎて、誰もわからんやん。

私も悩むことはある。

朝、まだ陽の昇らない、
涼しい時間に散歩をしていると、
心なしか、秋の風に
めぐり逢えたような気分になります。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
一週間のご無沙汰です。司会の玉置宏です。
知らないか?

朝の6時から散歩をしている私は、おじやんか?

いかしまあ、まだまだ暑いすねぇ。
残暑ざんしょ! しら〜〜〜〜〜〜〜

遊酔ちゃんてバカね。

って、あ〜た!!!
ピ〜ンポ〜ン! 正解です。

私は、ほぼ一日中、
人を笑わせることか、面白いこと、
つまらないダジャレで、頭の中がいっぱいです。

それ以外は、食べてます。ぎゃは!

やっぱりバカです。

でも、こんな私でも悩むことはあるのですよ。

晩ごはん何食べよう、とかね。(食うことかい!)


真夏より、残暑の頃の方が体力を消耗します。
身体の疲れがたまってきているからです。

そんな時に、食欲がないから“そうめんでいい”
なんてやっていると、ますます元気がなくなります。

夏バテしている方には、
ビタミンB群をたくさん摂ることをおすすめします。

ビタミンB群と言えば、豚肉です。
身体を燃焼させてくれます。

真っ白い灰になるんだ! ヘッ、おっつぁんよぉ。

私は?

とっつぁんよ!

じゃなくって、つまり、力をつくるのです。

私は、脂身の多い豚肉をお奨めします。

豚の脂は、すっごいエネルギーになります。

カロリーは心配ありません。
消化にエネルギーをたくさん使うので、
かえってダイエットになるくらいです。

我が家も脂のおお〜〜〜〜〜い豚肉を使っています。
お金の問題ですが。

でも、脂ってすっげえ美味しいんですよね。

脂のない豚肉なんて、
麺のないラーメンみたいなものです。

????????

甲子園に立った私。

♪くぅ〜もぉ〜わぁ〜わぁ〜きぃ〜、
 光あふれてぇぇぇぇ。
 そ〜て〜んか〜けるぅ〜、にちりんのぉぉぉ〜♪

って、阪神タイガースの歌に変わってるやん。

そうです。私は、元阪神ファンです。

あの日、私は引退を決意しました。

ファンをやめる。もう十分だ。疲れたぁ〜。

真弓よ、掛布よ、バースよ、藤山寛美(岡田)よ……

あなたたちが勝ち取った日本一を胸に、
私はあづさ2号で旅立ちます。

♪はぁぁぁちじちょ〜どのぉ〜、♪

そして、野球をまったく見なくなりました。

で、話は高校野球へ。

私は25歳までと31歳〜32歳まで、
「下妻物語」で有名な
兵庫県尼崎市に住んでいました。

だから、子どもの頃から、
甲子園にはよく行きました。
甲子園は、隣の西宮市ですけど。

阪神タイガース子供会にも入っていました。

高校野球もよく見に行きました。

か〜ちわり〜、いかぁ〜すか?
か〜ちわり〜、どうでぇ?

そして、高校生になった時、
私は甲子園の土を袋に入れ、
家に持ち帰ったのでした。

えええええ〜、遊酔ちゃんて、高校球児だったの?

誰がそんなこと言うた?

いや、だって……

ちが〜う!

兵庫県の予選大会って、
甲子園でやったりするんですよ。

で、うちの高校の試合の応援に行かされた時に、
なぜかグラウンドへの扉が開いていたので、
勝手に入ったのです。

そのついでに、面白半分で土を持ち帰ったんですよ。

ただの観客で、グラウンドに立って、
土を持ち帰ったのは私ぐらいのものです。

いやぁ〜、感動した。

泥棒かい?

土は、植木鉢に入れたのですが、
花がよく育ちましたよ。
さすが、高校球児の血と汗と涙が入った土ですね。

でも、野球部って、
ロクなやついなかったけどなぁ〜。

まあ、尼崎という土地柄かもしれませんが。

山田や里中のような選手はいないんですかね。

♪せっいっしゅ〜んって、なんだぁ〜♪

食べること!!


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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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