貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

ウシの爪切り。

んんぅ〜〜〜っと、伸びをした後、
「デビル、ウィーングッ!」と、
動作をつけながら言ってしまうのは、私だけ?

あくびを「あぁ〜〜〜〜」とした後、
「ごきげーんさんっ!」と言ってしまうのも
関西人の私だけ?

吉本新喜劇・平参平のギャグです。知らないか?

いつもながら、自分でアホーだと思う、遊酔です。


しかしまぁ、なんですね。
暑いと、料理もしたくないですよね。

暑いからって、麺類にしようと思っても、
麺を茹でるのが暑いがな。

カップラーメンで済まそうと思っても、
食べるのが暑いがな。

ごはんを炊こうと思っても、米洗うのが暑いがな。
米に汗が入るし。汚いなぁ。

しゃーないから、買い食いしようと思っても、
外出るのが暑いがな。

我慢して、スーパーに行っても、買う金が無いがな。

もう、ええ! それなら、食うな! ってか?

へ〜い、ほ〜い、わっかりやしたぁ〜。
(ナメとるなぁ)

とは言うものの、
食わねば、私の唯一の欲望が満たされぬ。

食欲の四季なのに、食わぬわけにはいかぬ。

だから、簡単なものしか作っていません。
って、いつもそうか。

だって、面倒なこと、嫌いだもん。

「何言ってるのよ、遊酔ちゃん。
 面倒なことはウシでもするわよ」

せえへん、せえへん。

昔、「遅いことはウシでもするで」って、
言われませんでしたか。

そんなことはあらへんやろぉ〜!
って、ツッコミませんでしたか。

ウシが洗濯するか? 柔軟剤使うか?

ウシが買い物カゴぶら下げて、八百屋の前で
「おっちゃん、人参まけてぇなぁ。
 お隣のウマさんにあげるんやからぁ」
って、言うか?

ウシが爪切りするか?

「お腹がつかえて、うしろ足の爪、
 切られへんなぁ〜。あぁ〜、しんど」
って、言うか?

………誰か、私を止めてください。

夏なんて、ヘッ!

食卓に、デラウェア(種無しぶどう)があると、
わが息子は「もらったん?」と聞く。

ピオーネ(高いぶどう)があると、
「また、もらったん?」。

メロンがあると、
「うんわぁ、すげぇ。誰にもらったん?」と驚く。

そう、すべてもらったものです。

かなり心が痛みます。

果物なんて、贅沢です。
バナナなら、なんとかなりますが。

ちなみに、家に海老があると、
「ばあちゃんから、もらったん?」と言います。

その通りです。ガクッ!

早く人間になり……じゃなくって、
早く網目のついたメロンを
買ってやれるようになりた〜い。

私は、果物より「ごぼ天」の方がいいのですが。


いま、夏です。

ビキニのおねえちゃんを
見に行ける体型ではなくなり、
ひっそりと山奥の川で泳ぐことになる、そんな私。
淋しい限りです。

でも……夏はやっぱ、海だぜ、ベイビー!
沖縄に行きたいぜぃ。

輝く太陽が、
俺のピッチピチのお腹を照らしてくれるぜ。

ヘイ、カノジョー。俺の腹、揉んでみないかい。

いらんか? さよか! ほな、またな!


そんな沖縄の食べ物が好きです。

無理やりやなぁ〜。

ラフテー(豚の角煮)、ブダイ(魚・刺身が旨い)、
グルクン(魚・唐揚げが旨い)、
ジーマミー豆腐(ピーナツ豆腐)、
ソーキそば、イカの墨汁、などなど。

そして、ゴーヤ。
ゴーヤは最近、沖縄以外でも栽培されるようになり、
珍しくなくなりました。

あまり、出まわるようになると、
有り難みが無くなりますよね。

沖縄に行って食べるから、美味しく感じるのです。
あの苦さが、暑い沖縄に合っているんです。


わが家では、ご近所の方から、
よくゴーヤをいただくんです。

ま〜た、もらいものかい!

で、ゴーヤチャンプルーを作って、
美味しく食べていたのですが、
だんだん飽きてくるんです。

私って、わがまま?

そこで、違った料理法を考えていたら、
テレビで「鮎の姿寿司」が映ったのです。

“これだ!”と感じました。

「ゴーヤの姿寿司」です。

見ためも似ています。

似てへん、似てへん。

まっ、美味しかったですよ。

飽きたけど。

タイ料理は難しい味。

タイ料理、食べたことあります?

私はあるもんねぇ、ヘッ。(大人げないよ)

トムヤムクン、グリーンカレー、
鶏肉のせ炊き込みごはん、
ココナツミルクスープ……。
私が思いつくのは、これくらいです。

タイ料理の印象は、
「あまずっぱしょっぱからい」です。

そう、複雑なんです。

特にトムヤムクン。
初めて食べた時、
「なんじゃ、こりゃ」と咳き込みました。

本当に、お店で「なんじゃ、こりゃ」と
松田優作をやってしまいました。

ノドの奥が、“ガーッ”となる感じ。
私には、合いませんでした。

ハマってしまう人も多いみたいですが。

タイ人は、どんな舌しとんじゃ〜。

「こ〜んな舌!」って、
舌を見せないでね、タイの人よ。

タイのお店では、テーブルの上に
いろんな調味料が置かれています。

ナンプラー、酢、チリ、砂糖などなど。

お客さんは、これらを入れて、
自分の好きな味にしてしまうのです。

日本人から見て不思議なのは、「砂糖」です。
麺類に砂糖を入れたりするんです。

ぎょえぇ〜(魚の群れ? それ、魚影!)

だから、複雑な味になるんですね。

タイ人の好みにケチをつけるわけにはいきません。
それが、文化なんですから。

そんなタイの調味料で、
私が気に入っているものがあります。

「スイートチリソース」。
これは、ベトナムにもあります。

辛いチリソースは、ご存じですよね。
これに、甘さと酸っぱさを足した味です。
「あまずっぱからい」という感じです。

なんと、この調味料が、
えれぇ安く売っていたんです。
いまも売っていますが。

だったら、「売っています」とだけ
書けばいいじゃん。

えぇ〜、そうだけどぉ〜。

書いたものを消すのがイヤだからぁ〜。
……と、わけのわからんことで
文字数を稼ぐ私。

え〜と、そうそう。

スイートチリソースですが、
200mlビン入りが、78円。

ぎょえぇ〜(魚の絵? アホ!)

安いでしょ。早速買って、あれこれかけています。

どこかに行きたい。

中学の時、お弁当に入っていた「しらす」を、
一生懸命三枚におろして、遊び食いをしていた。

危うく、5時間目の授業が
始まりそうになった、遊酔です。

みんなぁ〜、お盆休み、楽しんでるか〜い?

わが家は、家でゴロゴロしているだけです。

ゴロゴロって言っても、
本当に転がっているわけじゃないですよ。

わかっとるわい!ってか?

旅行や行楽で、みんな大変そうですね。

車は渋滞。電車は牛牛。じゃなくて、ギューギュー。

飛行機の搭乗率は150%。

んなわけないやろぉ〜。

まあ、大変だねってことです。

うちなんか、いつでも旅行に行けるもんねぇ〜。
混雑なんて、関係ないもんねぇ〜。

と、負け惜しみを言ったところで、気は晴れません。

時間はあっても、お金が無ければ、手も足も出ない。

あぁ〜、どこかへ行きた〜い。

美味しいもの、食べた〜い。

あぁ〜、神さま。私の願いをかなえ〜たまえ〜。

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、
お金持ちにな〜れ〜。

エロイムエッサイム、我を幸せにせよ。

アラチン、カンチン、スカンチ〜ン。

マハリク、マハリタ。

飛べ、ジャイアントロボ。って、俺が飛べよ!
それに、呪文ちゃうやん。

なに〜、それなら。

チェーンジ、スイッチオン。ワン、ツー、スリー。

それ、変身やがな。

風よぉ〜、光よぉ〜。忍法、獅子変化。ガォ〜!

それも変身。やっとれんなぁ〜。

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。
悪を倒せと、俺を呼ぶ。
俺は、正義の戦士。仮面ライダー・ストロンガー。

仮面ライダーかい!

失礼しました。
ちょっと壊れると、スッキリするので。

さて、ゲームでもするか。

わが家は、家族3人で「ガンダム」をやります。

私が一番ヘタなんです。なんでだよぉぉぉ〜〜〜。

それは、私が無謀な戦い方をするからです。
性格なんですね。
突っ込んで行くんです。

やってダメなら、諦めるだけ。
やらずに勝てるわけがない。

決まったぁ〜。

ただのゲームやっちゅうねん。

誰が、男前の中年やねん。

言うてへん、言うてへん。

名物を創ろう。

♪静かな湖畔の森の陰から、
 もう起きちゃいかがと、コケコッコォ〜♪

うるさいなぁ、朝早くから。

そう言えば最近、
近所のニワトリが鳴かなくなったなぁ〜。

おっさん、食っちまったね。

そんな田舎暮らしを満喫する遊酔です。

ちなみに、湖畔ではなく、川の横に住んでま〜す。
庭から釣りができるんです。

でも、サバやアジ、タイは釣れないので、
あまり食卓は潤いません。

田舎と言えば、郷土料理。

食いもんのことしか、頭にないんかい? ハイ!

私の町には、郷土料理と呼べるものはありません。
つまんねぇの。

ほんとに聞いたことも見たこともないんです。

婦人会みたいなところが、
いろいろ作っているようだけれど、
“これだ!”というものがない。

仕方が無い。私が考えてあげよう。

提案料100万円でどうよ。

えっ、高いからいらんてか。
じゃあ、1000円。

突然安くなるのね。

なにっ、それでもいらんの。

お願いやから、使って。1000円あげるから。

なんのこっちゃ!

名物に食べるものがあるっていうのは、
大きいですよね。
それだけを目当てにお客さんが来ますから。

カニの季節には、
京都・兵庫・鳥取の日本海カニカニライン。
(私が名づけた)

伊勢海老・あわびの伊勢・志摩。

フグじゃなくてフクだとうるさい山口県。

お好み焼と焼そばを一緒にしちまって、
こりゃいったいどっちなんだ、
でも美味しい広島焼を生んだ広島。

いわしとサバのだし粉と青のりをかけて、
駄菓子屋でも食べられるおでんの静岡。

ぎょうざの銅像まで建てて笑いをつかむ宇都宮。

地元の人だけで安く楽しんでいたのに、
有名になったからって、
高くしやがった、ラーメンの喜多方。

ラーメン通は行かない、札幌ラーメン横丁。

ふわっとトロッと美味しいけど、
地元では玉子焼って言うの!
とおばさんのこだわりがうるさい明石焼だけど、
タコの産地なんだから、
明石たこ焼かなんかの方が
わかりやすくて有名になるぞ、な明石。

市場(しじょう)で売っている量より、
なぜか生産量の方が少ない牛肉の松阪。

あ〜疲れた。まだまだあるぞ〜。(また今度ね)

てな具合に、美味しい名物を作りましょう。
私がコンサルしますよ。

「私に電話してください。どぞ、よろしく!
 ♪スタイリィー、スタイリィ〜♪」

古すぎて、誰もわからんやん。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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