貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

タッチの替え歌を創りました。

あだち充原作アニメ「タッチ」の
主題歌の替え歌を作りました。
イントロからです。

歌ってみると、笑えるよ。


♪(びんぼ、びんぼ、びんぼ、びんぼ。
  びんぼっぼ、びんぼ、びんぼ。
  びんぼ、びんぼ、びんぼっぼっぼ。
  あ、やだやだやだ。)

 ごはんを炊いて、梅干しのせて、
 真剣な眼をしたから。
 そこから何も言えなくなるの、
 だって、びんぼう。(キューン)

 きっと、愛する肉に、いつかは逢える。
 信じて、待っていようね。
 そっと、涙が、こぼれてる。(ポタッポタッタ)

 すれ違いや、まわり道を、あと何回すぎたら、
 お肉とふれあうの。
 お願い、来て、来て、うちに来て、
 お肉さま、ぜひ!

 手をのばしても、届かないの。
 あの、肉汁(にくじゅう)の、遠い記憶が。

 (足りない、足りない、お金が足りない。
  まったく、ないない。ガクッ!)♪


どう?

何を考えてんだか?

ブタは可哀想です。

「アホがみーる〜、ブタのケーツ〜」って、
小さい頃、言いませんでした?

ブタって、可哀想です。
やせていても、ブタって言われます。

いや、違うがな。名前やん。

えっ? 話、変えようか?

何、言うとんねん。
ブタっていうのは、名前やっちゅう話やないかい。

外科医、小児科医。

うしろに、勝手に言葉つけるなよ!

誰が?

あんたや!

知らんで!

つけとるやないかい。

産婦人科医、歯科医。

ほら、つけた!

ひとり芝居もここまでくると、芸術ですね。
どこがや!


「がんもどき」って、好き?

コロコロ、話変えるなよ!
がんもは、好きやけど。

ふ〜ん!

それだけかい!

ちょっと、聞いただけ。

おいっ!

がんもどきって、結構簡単に家で作れるねんでぇ〜。
混ぜて、揚げるだけです。

おうちで、あつあつ揚げたてがんもが食べられます。

“ほ〜い、ひぃ〜”←美味しいと言っております。

試してマンボー! 私はビンボー! イェイ!

家族で巻き寿司を作ろう。

巻き寿司が好きです。

握り寿司より、焼肉より、牛の腎臓より、
ホルモンの煮込みより、インスタントラーメンに
入れた生玉子の黄身を麺にからませたところより、
何よりも好きだ、というわけではありませんが、
好きなんです。

なんやねん、それ!

それなら「結構、好きです」でええやん。

そやね!

我が家では、
巻き寿司10本を3人で平らげてしまいます。

ただ、ひたすら巻き寿司だけを食べます。

それが大満足を生み、
思い残すことなく、旅立てる方法です。

そう、人生に悔いを残さないために、
腹一杯食べます。

夏休みももうすぐ終わりです。
親子で巻き寿司を作ってみませんか。

食の常識を超えて、
子どもの好きなものを巻いちゃえぇ〜、
はどうでしょう?

たとえば、バナナ巻き。ゲロッ!

「何でも一緒にすりゃ、ええっちゅうもんちゃうで」

大阪弁の読みにくい方はこちら↓

「何でも一緒にすればいい、
 というものでもないだろう」


それくらい読めるわよ! ってか?

なによっ、親切で書いたんやないの。
ウソッ! 面白いかなぁ〜、と思って、書いただけ。

スベッた?
……と、解説するほどに面白くなくなっていきます。

これを世間では、「ドツボにはまる」と言います。

昔、田んぼにあった。

それ、こえつぼ。

にゅるにゅると火星人みたいなもの。

それ、たこつぼ。火星人、見たんかい!

海にいてる、太いうなぎみたいな魚。

それ、うつぼ。

鏡と、鏡よ、鏡さん……。

それ、うつみみどり。
ぜんっぜん、違うやん。

ほな、逆上がりするのは?

鉄棒!

もう、ええか?

聞くな!


巻き寿司を、親子で、ワイワイ、ガヤガヤ、
ヘタクソやのぉ〜、うるさいわ、何やっとんねん、
アホちゃうけ……とか言いながら作っていると、
ケンカになります。

って、あかんやん!

まっ、ほどほどに、
ののしり合いながら作りましょう。

親子で一緒に何かをすることは、とても大切です。

あらたまって話をするよりも、手を動かしながら、
学校のことや友だちのことを聞く方が、
素直に話してくれます。

親も子もリラックスして、話ができます。

子どもが大きくなるにつれて、
そんな機会も無くなります。

小さな時に、めいっぱい話しておきましょう。

それが、大人になった時に「差」となって表れます。

親とコミュニケーションのなかった人は、
自分が親になった時に、
子どもとどう接していいのかがわからないのです。

この悪循環が、心をゆがめてしまうのです。

その結果が……おっと、真面目は遊酔らしくない。
やめとこ。

でも、最後にひとつ。

お父さんが家にいるなら、一緒にやってください。
お父さんの存在は、子どもにとって大きなものです。
いや、大きくなければ、いけないのです。

一緒に遊びましょうよ。

エアコンが欲しい。

昔、タンポポが食べられると聞いて、
葉っぱを天ぷらにしたら、美味しかった。

後で、山菜図鑑を見たら、
それは「ノゲシ」という草だった。
ゲローーーッ!

でも、ノゲシも食べられるものだったので、
ひと安心。
野草・山菜には、注意しましょう。

命拾いしました。

だって、黄色い花が似てたんだもん。

よく見れば、背丈が違うのね。アーハー。

私は?

アーホー!

いやぁ〜、照れるなぁ〜。


ところで、まだまだ暑いっすね。
ところてんは、冷たい方がいいっすね。
温かいのは、知らないけど。

あなたは、黒みつ派? それとも酢じょうゆ派?
私は、酢じょうゆ派です。

っていうか、大人になるまで、
黒みつで食べるなんて、知りま線香花火。

試しに食べてみたら、
これが私のお口に合いま線香花火。

いっしょかい!

練乳をかければ、美味しい鴨南蛮
(ぜんっぜん関係ないなぁ)。

でも、これだけ暑いと、
ところてんでは「涼」が取れま線香花火。

もう、ええ!

かき氷、アイスキャンデー、麦茶、
すいか、風鈴、金魚……
そんなもので暑さがしのげる気温じゃない。

何もいらないから、エアコンのある部屋にいさせて。
私の部屋に、エアコンは無い。

たら〜り、じと〜、べちょ〜。
沸騰寸前、危機一髪。グタ〜ッ!

この暑さを吹き飛ばすためには、
  :
  :
  :
汗をいっぱ…暑い
  :
  :
  :
ドバーッ…暑
  :
  :
  :
バタンッ!(倒れた)
  :
  :
  :
汗をドバーッとかくと、倒れてしまう私です。

ゴホッゴホッ。ひ弱なもので、苦労をかけるなぁ。

いいんだよ、おとっつぁん。
私が矢場で働くから、なんとかやっていけるよ。

なんて優しい子なんだ、お前は。

ゴホッゴホッ。
ゴホンと言えば、龍角散だなぁ。

何を冗談言ってるんだよ、おとっつぁん。

ゲロゲーロ、ゲロゲーロ。

それは、青空球児・好児だよ。


ここらで、勘弁しといたら。

矢場(やば)というのは、
江戸時代の気軽な弓道場です。
まっ、娯楽施設です。

そこに、新桃太郎は居候しています。
って、テレビの話かい!
やっぱ、桃さんは高橋英樹よねぇ〜。

ひとーっつ、人の世、生き血をすすり。
ふたーっつ、不埒な悪行三昧。
みーっつ、醜いハゲがある。
よーっつ、よこちょにハゲがある。
いつつ、いつでもハゲがある。
(………ここのつ、まで続く)

とおーっ、で、とうとうハゲ茶瓶!

おそまつ!

シカも山から落ちる。

朝早く散歩していると、
とても気持ちいい風が吹いています。

静かに秋ですね。
そんな時は、歌を口ずさんでしまいます。

♪まずぅーしさにぃー、まけたぁ〜〜〜〜〜〜。
 いいえぇ、せけんにぃーまけたぁ〜〜〜〜〜〜♪

くら〜〜〜! でも、好きな曲なんです。

なんだぁ、遊酔ちゃん、
ほんとはネクラなんじゃないの?

そうです。
めっちゃ、くっちゃ、くーーらいで〜〜すっ。
って、どこがや?

そうそう、きのうの朝散歩
(朝散って、朝シャンみたい。どうでもええ!)
している時、すっげぇもの見たんですよ。
うちのすぐ近くで。

道路の横が崖なんですが、
石がパラパラ落ちて来てたんで、
「ゲロッ、崖崩れの前兆でありますか?」と、
ケロロ軍曹の顔しながら、
離れたところから見てたんですが、
どうも違うようです。

ガサゴソ動きます。

これは動物だな、と思って近づくと、
「クークックック、これはデカイぜ。
 イノシシってやつか?」
と、クルル曹長の笑い方で思ったのですが、
「ちがうですぅ〜、あれはシカのオスです、
 軍曹さ〜ん」
と、タママ二等兵になって言ってみました。

よ〜く見ると、二頭のオスが角をつき合わせて、
戦っていたのです。

その迫力といったら、すげぇ。

「これが、男の戦いというものだ」と、
渋くギロロ伍長を気取っていたら、
ドタドタドタ〜ン!と、
二頭のシカが道に落ちて来たのです。

「あぶないでござるなぁ。
 これがペコポンのシカでござるか」
と、のんびり存在感のない
ドロロ兵長をやっている場合ではありません。

(ケロロ軍曹を知らない方には申し訳ない)

私の2〜3メートルほど前の出来事だったのです。

きゃ〜〜〜っ、どうしよ?

でも、なんだかビビリませんでした。
ゆっくり観察してしまいました。

たぶん、奈良公園で人慣れしたシカを
何度か見ていたせいだと思います。

シカせんべいは、味がない。
もう少しを塩を効かせて欲しい。

それが、近くで見るとすっげぇデカイの。

思わず、頭の中に「シカ刺し」という言葉が
浮かんでしまいました。

でも、捕まえる勇気も解体する勇気もありません。

一頭のシカが逃げ、一頭が追う。

道路をうちとは反対方向に
走って行ってしまいました。

「あぁ〜〜、ええもん見してもろたわぁ」
と、田舎のおばやんになったのでした。

嫁と息子にも見せたかったのですが、
呼びに行く時間がなかった。
あっという間の出来事でした。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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