貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

芸能人を見掛けると……。

病院での会話(マジっす)。

看護士「いっきゅうさ〜ん!」

患者「は〜い!」

私「慌てない、慌てない」

私は小心者なので、小さな声でつぶやきました。
いるんですね、そんな名字の人。

結構、病院が楽しい。

ちょっと、聞いて、聞いて。

私の町に、「ヤンキー先生」が来るんだって。
こんな山奥に。

コンビニなんて、ねぇぞ。
あっ、もうヤンキーは卒業したのか。

講演に来るらしいけど、うんこ座りして話すのか。
面白いじゃん。

んなアホな!

まっ、給料がいいから教師にでもなろうか、
という思いでなった先生どもよりは、
よっぽど社会のこと、
子どものことをわかっているだろうけどね。

でも、私は行かないです。やっぱ、教師は嫌い。

おやっ、有名人が来るのに見ないのか。
しかも、タダだぜ、遊酔ちゃん。

面倒なんですよ、そういうの。

ちょっぴりミーハーな私は、
話を聞いてみたい気はするけれど。

な〜んや、それ!

ミーハーと言えば、
私は街で有名人を見かけると、
変にテンションが上がってしまいます。
すっげぇ、俗物です。

一番テンションが上がったのは、
「千堂あきほ」を見た時。

兵庫県に住んでいた時、
町の盆踊りで夜店を手伝っていたんです。

これが、めちゃくちゃキレイで、
結婚したことを後悔したほどです。

って、千堂あきほは、結婚してくれへんで。

えっ、そうなの?

テレビなんかより、ず〜〜〜〜〜とキレイで、
別人かと思いました。欲しい!

くれへん、くれへん。

私が住んでいたマンションの近くの
スポーツ用品店には、
元阪神タイガースの「佐野選手」が来ていましたし、
家も知っています。

「桂文珍」も住んでいました。
サラリーマンのような、
地味な格好で歩いていました。

最寄りの駅では、こずえみどりの「こずえ」、
「池乃めだか」がいました。

どちらもすご〜く小さく、可愛かった。
20センチくらいしかありませんでした。

そんなことはない。

大阪では、
「中山美保(ミポリンではない。吉本新喜劇の)」。

そして、ありがとう「浜村淳」です。
(ローカルですまない)

世界的建築家の「安藤忠雄」
あの人の建築物は、好きではない。

びわこ温泉・紅葉パラダイスで、
「森田健作」ショーを見た時は、
“あしぇー、吉川くん!”と、マネをした。

大阪に「ザ・ダッシュ」という漫才コンビがいます。
って、いまもやっているのだろうか。

その内の一人が、
私と同じアウトドアクラブに入っていて、
一度だけ喫茶店で会ったことがあります。
普通の人だった。

昔、スプライトのテレビコマーシャルに出ていた
「クミちゃん」と一緒に、
ロケに行ったことがあります。

私がカメラを向けると、
ニッコリ笑ってくれましたが、
なかなかシャッターを押さないと、
「まだですか〜!」と、怒られた。

そう、私はカメラマンではないので、
遊んでいただけだから。
クミちゃん、元気にしてるか〜い。

結構、有名人を見ているもんですね。
東京だったら、よくあることかもしれないけど。

あとは、思い出せない。
思い出したら、お知らせしますね。
って、そんなもん、いらんわい! ってか?

また、話が長くなっちまった。
夜風が身にしみるぜ。

家の中やっちゅうねん。

誰が家の中の中年やねん!

合ってるがな!

ピンキーとキラーズの替え歌

♪忘れられないの(忘れたいのよね)
 あの人が好きよ(私は嫌いよ)
 赤いシャツ着てさ(ダサイおじさんね)
 海を見てたわ(アホやねぇ)

 恋は(濃いわ)
 私の顔、濃いわ(ほんとー)

 空を染めて
 萌えたの ♪


だから、何だ?

私はシテーボーイだった。

朝晩めっきり冷え込んできました。

私もめっきり老け込んできました。
もう、エベレストには登れません。

えっ、遊酔ちゃん、登山家だったの?

んなわけないやん。

そんな体力あったら、
肉体労働でしっかり稼いでますよ。

体力がないから、おうちでゴロゴロ、じゃなかった、
パソコンを使ってお仕事してるんじゃないですか。

みなさん、運動しましょうね。

私が登れる山といえば、
近所の工事現場の土砂を
積んでいるところくらいです。

それ、山ちゃう!

こんな私も若い頃は、
大阪のおサルな場所をウロウロしてたんですよ。

動物園かい?

そう、お客さんがエサを投げてくれるから、
働かなくてもよかったんです。

って、おい! 違うがな。

おお〜、ひとりボケ突っ込みをしてしまった。

アメリカ村やヨーロッパ村を、
シテーボーイ気取りで歩いていたんです。

黒のシャツに、白いパンツ。
片手にドライマティーニ、
片手にビリヤードのキュー。

そうです、プールバーなどに行っていたんです。
しかも、会員制。

信じられますか? 私も信じられません。

お洒落なバーにも足を運び、シンガポールスリング、
モスコミュール、カンパリソーダなどという、
軟弱なカクテルを飲んでいました。

ケッ、やっぱ男はビールか日本酒でんなぁ。
たまりまへん。

デスコで踊っていた頃も……。あぁ〜、恥ずかしい。

いまの私の踊りは、まるでフレディ・マーキュリー。

クイーンというグループのおっさんです。
もう、この世にはおられませんが。

ちょっと変な動きなんです。
ファンの方、ごめんな。

っていうデカイ態度がすまない。

変な動きといえば、
マイケル・ジャクソンのスリラーが聞こえると、
なぜか私は踊ってしまいます。
ちゃんと振り付けを知らないのに。

こんな私は、もうすぐ51歳。
山の中で踊り狂う、危ないやつです。

近づくと、ケガするぜ!

カフェに座って、ティーソーダなど飲みながら、
お洒落な会話を楽しんでいたこともありましたね。

ゲッゲッゲッ。なにがティーソーダだ。
すっげぇ、退屈じゃん。美味しいけど。

なんや、それ!

いまじゃ、田んぼの端で、
おじやんと缶コーヒー飲んでるぜ。

虫がどうだ、刈り入れがどうだ、ってね。

そんな話の方が、生きて行く上では大切ですよね。

カフェに行ったら、いまでは絶対にビールを頼む。

たこ焼き大食い大会。

イナバウアーをやろうとしたら、身体が固くて、
ただのおじやん体操になった。

もう少し、とがんばったら、
棒っきれのように転がりました。
歳には勝てんわい。

イナバウアーと聞くと、
聖帝サウザーを思い出すのは私だけ?
北斗の拳ですよ。

あーたったったったっ、たったったぁ〜。
足ツッタァ〜!


話はまったく変わります。

先日、たこ焼きを作ったんですよ。

たこ焼き用の鉄板2枚をコンロにかけ、
次から次へと、焼いては食べて、食べては焼いて。

さて、わが家の3人は、
いったい何個のたこ焼きを食べたのでしょう?

チッチッチッチッ………………………………
……………………………………………………
……………………………………………………

正解です(中にはいるでしょう)。

な、な、なんと、215個。
アホちゃうけぇ〜!

おどろき、桃の木、轟二郎。(すんません、ベタで)

なんで、3人で215個も食べるんよ。
頭おかしいでぇ。

そんな言い方って、ないと思うわ!
(若井こずえ・みどり)

中に入れたのは、たこ・ソーセージ・チーズ・
紅しょうが・天かす・ねぎ。

たまに、ねぎをたこ焼きの上にのせて、
マヨネーズを細くたらしたのですが、
これがまた、旨い。

マヨネーズを細くたらすために、
100円ショップで容器を買ったぜ、ベイビー!
(森山周一郎風に決めてくれ)

って、いちいち読者にやらすなよ。ごめんて!

ソーセージが、特に旨いのです。
脂の多い、安いソーセージがいいです。

じゅんわぁ〜とお口の中に脂が広がって、江守徹。
じゃなくって、えもいえぬ味わいです。

「江守徹」と「えもいえぬ」って、似てるなぁ。

ハイーハイッ!

こんなんばっか考えている私って、セクシー?

何言うとんねん。

セクシーと言えば、桑名正博。
♪セクシャル、バイオレッ♪

もう、ええわ!

ひげボーボーの私は汚い。

田舎暮らしは、毎日がキャンプなんです。
布団に寝るか、寝袋を使うかの違いだけです。

あっ、そうそう。
独身でひとり暮らしの頃、
ワンルームマンションのベッドの上で、
寝袋を使って寝ていたことがあります。
寒かったぁ〜。

いまは、布団のある生活。幸せだぁ〜。

小さな幸せを見つけると、
貧乏なんて、へっちゃらだいっ!グスンッ!

羽毛布団が欲しい〜。
あっ、そう言えば、1枚は羽毛だっけ?

でも、とっても寒いの。
やっぱ、ブロイラーの羽はあかんのぉ〜。
知らんけど。

ニワトリだろうが、ダチョウだろうが、羽毛は羽毛。
水鳥羽毛って言わなきゃ、ウソじゃない。

絶対にやってるでぇ。
きったないやつ、多いしなぁ〜。

ひげボーボーの私の顔もきったないなぁ〜。
自分でもビックリします。

でも、ひげが無いと、なんか締まりがない。
5ミリくらいに伸びた頃が、一番かっこいい。

どれくらいかっこいいかと言うと、
フィリピンにある、日本人相手のパブで、
若い頃から、まじめに働き、オーナーに認められて、
マネジャーになり、客からも信頼されて、
「どうだい、わしがスポンサーになるから、
 店を持たないか」
と、金持ちに誘われたけど、
「いいえ。私はここのオーナーのおかげで、
 ここまで来ました。
 オーナーのために働きたいです」
と、キッパリ言ったけど、
「でも、ええなぁ。自分のお店かいや」と、
ちょっぴり関西弁で後悔した、
三枚目半のおにいちゃんのような、かっこよさです。

どんなんや! それに、二枚目半とちゃうんかい!

私は、思いつくまま書くと、
どんどん長くなっていきます。

脳が拡散思考で、キリがなく考え続けます。

もっと、仕事に生かせばいいのにね。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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