貧乏遊酔の『お笑い免疫力向上PROJECT』

笑いは、心と身体の免疫力を高め、病気まで直してしまいます。

小さな幸せ、み〜つけた!

小さな幸せは、どこにでもあります。
あなたのまわりにも。

あっ、あった!

靴下を履いたまま、足の指を大きく広げてください。
ほ〜ら、ドナルドダックの足になった。

これを発見した時は、うれしかったですよ。

えっ、そんなの幸せじゃないって?

んなことあるかい、こらっ!
って、怒ってどうすんねん。
楽しいじゃないですか。

犬のしっぽに軍手をはめたら、
しっぽが手を振っているようで、可笑しいし。

犬の顔のまわりに、洗濯バサミをいっぱいつけたら、
ライオンになるし。

右手用のゴム手袋を左手につけたら、
右手が2本できるし。

みかんの入っていた赤い網を顔にかぶると、
網目怪人になれるし。なんのこっちゃ!

ミトン(鍋つかみ)を両手につけると、
バルタン星人になれるし。

手がギリギリ入るくらいの紙袋に手を入れ、
中でグーにすると、紙が破れて、
自分がすごい力持ちになった気分になれるし。


もう、ええか?

そんな風に、日々遊んでいると、
とっても毎日が楽しいと思えます。

みなさんも、小さな幸せを見つけて、
人生を楽しく生きま線香花火。ポトリッ↓

これも人生よのぉ〜。

あかんやん!

作り方を忘れた「すき焼き」。

何年ぶりかで、
すき焼きをするという暴挙に出ました。

で、作ろうと思ったら…………
思い出せない。??????

すき焼きって、何が入っていたんだろう。

えっ、うそ〜。情けねぇ〜。
すき焼きの具も忘れてしまうほど、
わが家は貧乏だったのかぁ〜。

はよ、気づけよ!

仕方ないので、料理の本で調べたんですよ。
本当に、情けなかった。

なんとか材料を揃えて、
美味しくいただきました、とさ。
めでたし、めでたし。

フ−ッ、旨かったぁ〜。

が、本当は焼き肉の方が好きなんですよねぇ。

焼き肉、喰いてぇ〜!
と思ってみても、食べられない。

そこで、焼き肉の歌がわが家に流れます。
って、私が唄っているだけですが。

ドリフの“ババンバ、バンバンバン”という、
温泉の歌を使います。
あれ、何て言う歌?

♪ビビンバ、キムチッ(ア、ビバノンノン)
 ユッケジャン、ナムルッ(ア、ビバビバビバ)
 カルビにロースッ(ア、ビバノンノン)
 バラにセンマイッ(ハァーア、ビバノンノン)←A
 食べたいなっ、ハハハン。
 食べたーいなっ、ハハハン。
 煙がモークモック、うーまーそぉ〜だっ。
 喰いてぇーなっ、ハハハン。
 喰いてぇーなっ、ハハハン。
 ここは「牛角」、やーきーにくやっ。

 (Aを繰り返し)

 (タータータータッ、タァ〜)♪

  また、こんどぉ〜!(カトちゃんのセリフ)

 (いつなんだよぉ〜?)←遊酔ちゃんの嘆き。

さぁ、みなさんも、
地元の焼肉屋さんの名前で唄ってみましょう。

明日への活力が湧いてきます。

んなことあるかい!

モノマネ講座、開講中!

草木も眠る丑三つ時に、
明かりを灯したろうそくを持って、鏡の前に立つと、
鏡の中に引き込まれると聞いたことがあります。

実行に移した私が見たものは……

ギィヤァーッ!

ただの男前が立っているだけでした。

ドテッ!

なんで、倒れるのよ。

鏡に手をつけてみても、何も起こりません。
やっぱり、懐中電灯では無理なのか?

仕方が無いので、
ミラーマンの変身ポーズをしてみましたが、
鏡の世界へは入れませんでした。

とってもピュアな高校生だった私。

どうひいき目に見ても、アホです。
高校生のやることじゃありません。

で、現在に至る。

成長しとらんのかい!

ちなみに、腹が立った時には、
いまもカメハメ波を打つことがあります。
ちょっとだけスッキリします。

さぁ、あなたも、レッツ、カメハメ波!
往生しまっせぇ〜!


突然ですが、みなさん。
片手で、口をふさいでください。息は忘れないでね。

手と口の間に、少し空間をつくり、
中指と薬指の間も少しあけて、
低い声でこう言ってください。

「ダースベイダー」


ほら、ダースベイダーのモノマネになったでしょ。

もし、あなたがモノマネをする時、
“似ていなかったら恥ずかしいなぁ”と思うなら、
その人の名前を言いながら、モノマネしましょう。
必ず、誰のモノマネかがわかります。

当たり前やっちゅうねん。

「こんばんは、森進一です」
「楠田絵里子です」
「三波春夫でございます」
「中尾彬だ」

このように、
誰でもモノマネができるようになります。

もし、似ていなくても、
10人くらいやれば、笑いは取れます。

関西人は、笑わせてナンボや!
ええかぁ、それが基本や。

笑わしたら、仕事も人間関係もウマいこといくんや。
忘れたら、あかんで。

本日は、芸人でも、作家でも、
大学教授でもないのに、
お笑い文化を追求する、
遊酔さんにお越しいただきました。

遊酔さん、ありがとうございました。

いえいえ、また来週来ます。

もう、来んでええ!

メルモちゃんの替え歌

不思議なメルモちゃんの替え歌。


♪メタボちゃん、メタボちゃん、
 メタボちゃんになってる。
 高脂血症に、高血圧に、脂肪肝。

 血管がつまって、動脈硬化に。
 病気になるよ、えらいこっちゃ、ヤバいよ。

 夢見てた、スリムな世界へ。
 また今日も、ダイエット。
 つらっ、つらっ、つらいっ!

 メタボちゃん、メタボちゃん、
 メタボちゃんになってる。
 だらしないよ、ベルトにおなか、のってるよ。

 あーりゃりゃ、こーりゃりゃ。
 どうすりゃ、いいのさ。

 あーちゃ〜! ♪


また今日も、いらんことばかり考えてる遊酔です。

恐怖の焼売。

暑は夏いねぇ〜! 残暑ざんしょ!

30度を超えると、まぁ〜夏日。

猛暑は、もうしょっとで終わる?

親父ギャグがさむ〜〜〜〜〜〜い、遊酔です。

夏なので、怖〜〜〜い話、したろか?

いらんっ!

なんでよ。話、させてよ!

お願いするなよ!
じゃあ、話せばいいじゃん!

ありがとう!


「恐怖の焼売」の話をご存じですか?

それは、生あたたかい風が吹き、
ジトジトと蒸し暑い夜のことでした。

中年男性が飲み屋の帰りに、家族のためにと、
10個入りの焼売を買って帰りました。

家に着くと、まだ家族は起きて待っていたので、
みんなで食べることにしました。

子どもたちが喜んでいる前で、男性がフタを取ると、
ギィヤァーッ!

焼売が1個足りません。
抜けているところがあります。

焼売屋のおやじが入れ忘れたのか。
いいえ、10個入れるところは見ていましたから、
入っているはずです。

ちゃんと包装してあるので、
1個だけ落とすことは考えられません。
とすると………

この家の建っている土地は、
大昔、沼だったという噂があります。

そこで、釣りをしていた男性が誰かに突き落とされ、
亡くなったそうです。

その男性が、時々現れては、恨みをはらす代わりに、
いたずらをするんです。

もしかして、焼売が無くなったのは……

とその時、息子が大きな声で叫びました。

「ねぇ、パパ。焼売がフタについてるよ!」


この恐怖の話には、第2弾があります。

「恐怖の棺桶」

みんなから慕われていた
おじいちゃんが亡くなりました。

悲しみに暮れる家族に見守られながら、
葬儀が行なわれました。

出棺の前に、
棺桶に花を入れてあげようとフタを開けると、
ヒィエェ〜〜〜〜!

おじいちゃんの遺体がありません。

そう、フタにしがみついていたのです。

おじいちゃんは、いまも元気で、
みんなを笑わせています。

めっちゃ怖いと思うんですけど、どう?

棺桶のフタにしがみつく、じいちゃんですよ。

怖いやん!


おまけ「恐怖のみそ汁」

息子「おかあさ〜ん、みそ汁の具は何?」

母「今日は、麩のみそ汁よ!」

今日、麩のみそ汁。
恐怖のみそ汁。
バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イ!

お・し・ま・い

しっかし、暑いのぉ〜。

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プロフィール
楽しい生活プランナー
田舎暮らしアドバイザー・遊酔

さまざまな仕事をしながらも、なぜか貧乏。田舎に移住して、笑って暮らす。嫁と息子、ワン公との3人+1匹暮らし。お金がなければ、自分でやる!を基本姿勢として、たくましく生きている。DIYアドバイザーの資格を持ち、いろんなものを自分で作り、遊ぶ。
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